世界平和シリーズ73話 ネットカフェでのお告げ?


二度目の立木観音のお参りを

済ませたら(前72話参照)

800段もの物凄い石段を

あがって、おりたので疲れました。

京都駅に戻ってお昼ご飯を食べたら、

眠くてたまらなくなりました。


その時、主人がネットの調べ物を
したいと言うのでネットカフェに

入りました。

主人と隣に並んだ場所を選び、
間の敷居を外して、

パソコン作業をしている主人の横で
私は1時間仮眠をしました。

こんな所で寝るのは初めてでしたが

主人が一緒だから安心して

眠れたと思います。

夢のなかで、

暗い所に丸く光が見えました。

その光は動いているように見えました。

よく見てみると、

光と闇が入れ替わり立ち代わりで、

誰かがその光の真ん中にいて、

闇を振り払い、光を出すような

ことをしていました。

その人は誰かなー?
ひょっとして弘法大師さん?

と思いました。

 

すると場面は変わり、

私は大きなカバンを持っていました。

カバンの中をごそごそしていると、

底の方に白いものがちらっと見えました。

「あー、それ、ここにあったんや。」

持ってるのを忘れかけていました。

かばんの一番底の、その白いノートが、

外に出たがってる~と思いました。

かばんから出してあげる、と

白いノートは神々しく輝きました。

表紙じたいが光っているところへ、

タイトルの文字も光っているものだから、

何のノートなのか、書いてあるけど

読めませんでした。

ノートはカバンから出ると大きく

なり、視野いっぱいに広がりました。

そして輝きながら宇宙へ飛び立って

行きました。

それは何のノートだったのだろう?

続けて

白く光る紐を斧で

無理やり切ろうとしてる人が

現れました。

私は

「斧で、なんて、

そんな大層なことしなくても」と

そこに行き、白い帯をハサミでチョキチョキ

切ってあげました。

すると、白い光の帯の片端は飛び立ち、

もう片方の切れ端は手元に残りました。

これも一体何を表すのだろう?

宇宙につながるリボンを手にする

っていうことかな?

 

ノートを見て

「あー、それ、ここにあったんや。」

と思うのは、つまり

持っていたのを「忘れかけて」いて、

「思い出して活用できる」って事かも

しれません。

でも「なに」をだろう?

闇を祓い、光を出す、方法かしら?

わかりませんが、きっと

私が持っている「何か」

でもそれを「忘れてしまっていて

近々思い出しますよ」ということ

かもしれません。

 

 

それから1週間たったある日の朝

のことです。・・・続く

 

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた
・70話 2歳の聖徳太子・71話 心のなかの鏡
・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)
ネットカフェ&イベント
73話 ネットカフェでのお告げ・・ ・・・

 

 

柳澤由理
人間関係に苦しんでおられる方の為に 苦手意識も超える、再決断カウンセリングをしています。 心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。