待ちに待った小澤征爾さん主宰の
セイジ・オザワ・松本・フェスティバル
コンサートが始まりました。

1曲目は
プロコフィエフの「古典交響曲」でした。

演奏が始まると

私の耳の穴に音の響きが伝わり、

「まるでマッサージされてるみたい!

思いました。それくらい

気持ちがよかったです。

そのまま聴いていると、

耳の奥から内耳へ、気持ち良さが伝わり、

そこからあごまですっかり

気持ち良くなってきました。

そして、

身体じゅうの細胞が音楽を聴いていて

音楽の響きに揺さぶられているような

感じがしました。

2曲目はハイドンの「協奏交響曲」でした。

この曲の演奏が始まると、

自分の体や頭につまってるものが、

すべてゆさぶられました。

 

演奏は素晴らしかったです!

指揮者なしで演奏していましたが、

狂いなく、見事に演奏者全員が

ぴったり息を合わせて、演奏されました。

一糸の狂いもなく、演奏者全員で

一人の人(小澤征爾さん)であるかの

ような一体感でした!

そしてそれは私だけでなく、

会場にいる沢山の人の心の、

無意識のところにあるひずみをゆるがせ、

人々の体の細胞間につまった汚れもゆるがせて

目に見えない
たくさんの細かい汚れがわぁーーっと

天に昇って行きました。

それを見送っていると 今度は

ちょんまげ姿や日本髪を結った、

江戸時代の市井の人々がいっぱい出てくる

のが見えました。

その江戸時代の人達はみんな

天にのぼっていくのです。

(写真は地震をおさえようとして、
なまずにひとが群がっています。
なまずは関係ないんやけどね(笑)
江戸時代の市井の人々の雰囲気がわかるかと思って・・・
wikiから拝借しました。)

観客の過去世だとか先祖解放された

のだと思います。

・・・・・

 

見ているとそれだけでなく、

今度は 

土の中のカエルがいっぱい出てきました。

 

「えー、こんなに沢山のカエルが!」と

思いながら見ていると、

そのカエルから出たら人間になるのです。

 

沢山のカエルは沢山の人になり、

それから沢山の光の粒になって

天にのぼっていきました。

それを見ていてわかったことが

あります。

続く

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・・・・5行目