松本市の四柱神社のそばの
カエル大明神にある、
大きな戦っている2匹の
カエルの像のところでお祈りを捧げました。
(前57話)

その後昼食に
松本の美味しいお蕎麦を頂きました。

そこからバスに乗ってコンサート会場の

キッセイ文化ホールに到着しました。

セイジ・オザワ・松本・フェスティバル

http://www.ozawa-festival.com/

世界的にも有名な音楽祭です。

小澤征爾さんの師匠である

斎藤秀雄さんの弟子たちが集まって、

年に一回先生に習った音楽を奏でようと

同窓会的に始まったことがきっかけだそうです。

「サイトウ・キネン・オーケストラ」は

とても素晴らしいオーケストラです。

ホールに入ると、

主人と私が普段関西地方でクラシック

音楽を聴きに行っているのとはちがう

雰囲気を感じました。

「これからサイトウキネンオーケストラ

の素晴らしい音楽を聴くのだ!」という

熱気、高揚感、興奮感!

世界トップレベルの音楽に

ふれることができるのだ!という期待感。

・・・ホールのロビーに集まった観客達の

  演奏開幕前の異様な興奮度は

  本当に凄いものでした。

そして演奏もその期待感を裏切ることのない

それ以上のものでした。

音楽は身体に響き、心を癒すものだということを

感じました。

主人と私が聴いた演奏プログラムは

オーケストラプログラムA(3曲)です。

演目は

1、プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」Op. 25
2、ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I: 105(指揮者なし)
 [独奏]
 ヴァイオリン:竹澤 恭子
 チェロ:宮田 大
 オーボエ:フィリップ・トーンドゥル
 ファゴット:マーク・ゴールドバーグ

3、チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op. 64

指揮者は 小澤征爾さんの体調不良のため、

ディエゴ・マテウスさんがつとめました。

演奏は、素晴らしかったです。

音楽的に素晴らしいだけでなく、
心の奥、潜在意識までも揺り動かし
癒されました。

実は・・・つづく

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ・・4行目