46話で 二度目に
石切劔箭(いしきりつるぎや)神社の

上之社の本殿で お祈りをしました時、
「真剣勝負の気」を感じたことについて

追記します。

石切さんの上之社は
武道などの勝負事が控えている人が
真剣勝負に挑む祈願に行かれる所です。

いわゆる観光の神社ではありません。

祭神の

饒速日命(にぎはやひ の みこと)も

可美真手命(うましまで の みこと)

元々戦った人祭神となった訳です。

本殿で手を合わせると
ぬきさしならぬ、一歩前にも後ろにも

動けない、

「真剣」

「本当に切れる」

日本刀のような氣を感じました。

遊びで行くところではありません。

駅から神社までの道案内が出ていません。

自分で調べて、自分で行きたい人が行く所です。

・・・・・・・・・・

二度目の石切神社上之社参拝のあと、

私は、自分のセッションでクライアントに

接する態度が変わったことに気づきました。

子ども時代の悲しみ痛かった思いを

癒していくだけにとどまらない。

そのトラウマに向き合って現実を変えていく。


クライアントが自分の心を燃やして

現実を変えていく力がある、と信じ

寄り添っていく

と言う風に変わっていきました。

そのことで
「クライアントの心の痛みを認識しつつ、

それを癒して真に求める世界を作っていく。」

「クライアントの心の傷の回復と成長を促す

ということが大切である、と新たに思いました。

私のセッションでは

心の傷を癒すことが目的ではありません。

・・・・

同じように

どこの神社でもお祓いをしていますが、

神社はそれが目的ではありません。

ですから神社にお参りし、

癒し、祓い清めたあとに行われること

つまり

その人が研ぎ澄まされた心身で

真剣に生きているかどうかが大事です。

・・・

石切神社上之社の本殿では
その「真剣勝負」を感じました。

「強く見られたい」とか「人から賞賛されたい」

という自己顕示欲のレベルではなく

真に、武道の真剣勝負に挑む祈願をしにいく所です。

武道の真剣勝負は、「心の状態」

勝負に反映します。

いかに自分を受け入れ、相手を受け入れるかです。

 

心を祓い清め、研ぎ澄ませる。
平和への道は、

そこから始まる

のではないかと思いました。

・・・・・・
この「真剣勝負」の気がわかったことで
このあとまったく思いもかけないことがやってきました。

続く

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・
・・
松本市・・・・1行目