9話はこちら

二度目の和歌山行きの日(2月11日)は、
とても寒く、日本中 大荒れの日でした。

和歌山も寒かったです。
幸い、お参りし終わるまでは比較的穏やかでした。

お参りが終わってから、
風が変わり、とてつもなく強い突風が吹きました。

お参りが終わるまで、
待っていてくれたのかなぁ、という感じがしました

・・・・

さてさて

その日は竈山駅で「たま電車」から降りて
竈山神社まで歩いていきました。

10分くらい歩いたと思います。

でも歩いたことのない、慣れない道だから
20分くらい歩いたような気持ちになりました。

主人が一緒でよかったと思いました。

 

駅から歩くと、神社より先に
五瀬命さんが眠っておられる、
祠(古墳?)の方にたどり着きます。

そこの手前の道で主人と手を合わせました。

なんとなく(誰もいないのだけれども)
見えている緑の祠の上の
空いっぱいに広がるくらい大きな人
というのを感じました。

大きな大きな人という感じがしました。

手を合わせてお祈りした後、
主人に尋ねましたら、

主人は「巨大な存在を感じました」
という返事でした。

やはりいつせのお兄さん
(五瀬命さん)は、大きな存在です。

主人とふたりで歩く参道は、
きれいな雰囲気でした。

竈山神社のサイト→http://itp.ne.jp/ap/0734711457/

境内や参道の写真はこちら
http://itp.ne.jp/ap/0734711457/menu/#menu3

今回は神門をくぐって拝殿までの間で、
足が動かない、ということはありませんでした。

ただ、やっぱり 無意識に
 滅多にないことをしました。

何をしたかというと、
 絵馬と護摩木に 名前と祈願を書きました。

私は普段お賽銭しかしません。
護摩木も絵馬もしないし、お御籤もひきません。

でもその日は、主人も私も、
護摩木も絵馬も書きました。

「珍しいことだなぁ」と言いながら。

わたしは自分の性格や性質、
身体感覚が敏感なことなどを
活かしてセラピーをしています。

手先を色々動かすのが好きで、
趣味で洋裁をしています。
たまに花の絵を描いたりします。

自分の特質、特徴を
そのまま生かしてやっていく事が
世界平和や人々の幸福につながる
ことならば、何だってやります、という気持ちがあります。

「どうぞ、私を
この世界のためにお役立てください」

「いつせのお兄さんが、
この日本と世界の平和と安全のために
尽力してくださっているように、
私もこの日本と世界の平和のために働きます。」

それがまことの気持ちです。

日本と世界のためにならないような
ことだったら、したくない。しない。

自分の私利私欲で、なにかをしよう
という気持ちはさらさらないのです。

かといって、自分を犠牲にしてまで、
なにかをしようという風にまでは思っていません。

自分を活かしていくこと。
それが世界の平和のためになることだったらいいな。

そういう事だったら、喜んでやらせていただきます。

という気持ちをこめて、

護摩木の願い事のところに
「世界平和」と書きました。

そういう言葉を書いている
護摩木は、ちょっとないかもしれません。

そしたら、
1カ月ほどしたら驚くことがありました。


二度目の竈山神社参拝からしばらくたった、
3月20日、LINEの京都新聞の記事に
「宇治川の鵜の繁殖」に関する内容の記事が出ていました。

「鵜」というのは、

八咫烏が兄で、鵜は弟(弟の鳥と書きます)
であるということは8話にも書きました。

(8話参照:
http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/worldpeace08/

 

そのLINEの記事の鵜の写真を
和歌山の竈山神社を連れて行ってくれた
友人Mさんにメッセンジャーで送りました。

そしたら、友人Mさんが
物凄いビックリしている顔の
スタンプを送ってこられました。

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それで
「どないしはりましたん?」
と尋ねました。

すると、友人Mさんは

「私、昨日、竈山さんに行ってきた。

竈山神社のお掃除している友人と一緒に」

と言うのです。

そして、Mさんは、
その掃除しているお友達に、

わたしを連れて行った話を
色々されたそうです。

「由理さんとは一緒にお参りする前から、
色々やり取りしていて、

 鵜は弟の鳥八咫烏は兄の鳥

 だから八咫烏を
 おまつりしている処では鵜がいる、らしい、

 という話が出たんや。」

と言う話をしていたそうです。

そしたら、それを言い終わった瞬間

たまたまですが
竈山神社に祀られているお兄さんの
(つまり、神武天皇の兄の五瀬命)

古墳の前の道の
のところにおられて、

なんと
がいたらしいです。

それも
いつもはきたない感じなのに、
その時は綺麗な色だったそうです。

その夜(3月19日の夜です)

そのことをMさんは私に向けて
メッセージしようと思ったけど、

なぜか文字が飛んでしまって
うまく書けなかったので、
送るのをあきらめて、寝たそうです。

そしたら一晩あけて、翌日3月20日の朝、
私は「京都新聞のラインの記事の写真」
に「鵜」を見つけて
Mさんに送りました。
  これです↓↓

Mさんは、
前夜、自分から鵜の話を
私に書いて送れなかったのに、

翌日私の方から鵜の写真を
送ってきたので、

ものすごー、びっくりされたそうです。

それだけではありません。

もっと凄い話が出てきました。

「世界平和」の話です。

これは11話http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/worldpeace11/に続きます。