5話~お話をきいているうちに
車は竈山(かまやま)神社に到着しました。

・・竈山神社のサイトhttp://itp.ne.jp/ap/0734711457/

竈山神社の鳥居をくぐり、
緑の木々の中の参道を歩くのは
気持ちが良かったです。

・・・私は写真を撮るなんて、無礼なことだ、と
感じるくらいの神々しい雰囲気を感じました
それで撮影した写真は下の一枚だけしかありません・・・

神門をくぐり、中に入ると、

そこから拝殿のお賽銭箱の
ところまで歩く時に、

足がなかなか前に出ないのです。

  ・

  ・

  ・

う、これ、なにーー???

えええええええええー

足が動かれへんやん!

(@n@;)

小さい一歩を進めるごとに
幾月幾年幾百年もの年月
越えて歩く、みたいな感じが
しました。

一歩踏み出しては立ち止まり
もう一歩踏み出しては立ち止まり。

スピリチュアルの先生から教わった

「神社にお参りする時は
 神様にお礼を言う」ということを

思い出しました。

すると身体がひとりでに膝を曲げて

お能の歩き方みたいな感じになりました。

それで、やっと祭壇お賽銭
ところまで行くことができました。

・・・どれくらいの時間がかかったかわかりません・・・

その祭壇の前までいく
地面

それはまるで
神の世界 のような 
でした。

2礼2拍手1礼でご挨拶しましたら
伝わってきました・・・大きなもの。


いまだかって、神社参拝して
こんな大きな神の気
感じたことはありませんでした。

五瀬命は神武東征の戦いの中で
怪我でお亡くなりになり

その後、弟が初代の天皇となった時に

この五瀬命は魂の状態

自分一人、自分個人の
エゴ越えられたのだな・・・。

自我なんて小さいものは越えて
本当に日本の国をまとめ、収める

のをサポートされたのだ・・・

ということが伝わってきました。

そして

神武天皇天皇として
つとめを果たされるのを
本当に護っていかれたのだー
と思いました。

それだけでなく、
しかしてこの方は神武天皇のあとの
代々の天皇の
こんにちに至るまでの
天皇家

日本の国
護ってこられた・・・。

(今も護ってくださっていると感じました)

それは

日本の国だけにとどまらない、
日本が平安平和安泰でいくということは
日本のまわりの国平和安泰仲良く
ってこと。

これは
文字通り世界平和ということ

そうして

代々、ずーっとずーっと
みつめて、サポートしてこられたのだ・・・。

日本というを、アジアを、

地球宇宙まるごと

平和で、人々がうまくいくように。
護って、力を注いでこられたのだなーー
と言うことが伝わってきました。

いつせのお兄さんは

「戦死したー」とか、
「弟に天皇の地位をとられたー」とか
そう言うネガティブな思いは、一切ない!

全然そういうのは感じなかったです。

すごい!

と思いました。

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