世界平和シリーズ4 竈山(かまやま)へ行け!


不思議な話は続きます。

3話の最後で書いたように
私は、神武天皇の兄の、
いつせのお兄さん(五瀬命)をまつっている神社
気になりました。

さて私は、
MさんとFacebookでやりとりした(3話)翌日の
昼間に用事で、大阪に出かけました。

夕方に、いつもだと帰りの電車の乗り換えの時に
寄り道しないのですが、妙に身体が
ここに寄り道しろ」と言っているような感

だったので、体の言う通りに寄り道をしました。

そしてあるショッピングモールの地下の
ある店の前まで私の足が私を連れて行きました。

その店は週替わり出店のコーナーに
出店しているサンドイッチの店で、
その日が週替わり出店の最終日でした。

ウィンドウのガラスのショーケースの中には
色々なサンドイッチがあるのに、
どういう訳か、
その、いちごのサンドイッチを買いなさい
と指令が出るのです。

「なんで、いちごなんやろ?
他の果物のサンドイッチもあるのに」って言っても
どうしても「いちごのサンドイッチを買いなさい
と言うのです。
それで
買って帰りました。

そして夕食後主人とふたりで分け合って、
いちごのサンドイッチを食べました

・・・なぜ、いちごか?
 それは後で出てくるので、
 覚えておいてください・・・

食後にFacebookを見て、
Mさんと神社についてのコメントのやり取りをしました。

(前夜のやりとり⇒(3話参照)が終わらず、
 この日もまだやりとりが続いていました。)

Mさんから
「初代天皇のお兄さん(五瀬命)が
まつられているのは
『竈山(かまやま)神社』
ですよ」と
教えてもらいました。

その時にすぐ「竈山神社」を検索してみると
「いちご電車」なるものに乗って、
お参りをした、という内容の
ウェブサイト
が出てきました。

参照→http://inoues.net/club3/kishigawa2.html?

Designed by Freepik

「え、いちご!?」と
私はびっくりしました。

その日、いちごのサンドイッチを
買って帰ってきた
ところでした。

「いちご」の一致にびっくりしていると、

そこに宇治の歴史に詳しい友人Tさんが
Facebookのコメントで

・・・

「竈山神社のことをウィキペディアで見ると
『昔、竈山神社の宮司は代々鵜飼家』と
書いてありました。

それとは別に『鵜飼はヤタガラス』って
書いてあるのを何かの本で見たことあります。

ヤタガラスをおまつりしているところは
沢山ありますが、
下鴨神社、河合神社もそうです。」

・・・と教えてくださいました。



(↑下鴨神社のヤタガラスのオブジェ)

えええ? この竈山神社をお守りしていた
家は「鵜飼」家って言うのぉ?

Designed by Freepik

 後にウィキペディアで調べてみると
「神職」の項に「鵜飼家」と書いてありました。

参照→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%88%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE

びっくりしたのは、宇治神社にお参りした時に、
いつもは山の方から神社に入るのに、
この時は宇治川にそって歩いて、
川を見ながら「」の話を友人にしたからです。
(2話参照→http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/worldpeace02

なぜわざわざ遠回りをして、
川に沿った道を歩いて、鵜の説明を
友人にしたのか、自分でも不思議でした。

それに、ヤタガラス

そういや、
お参りした後、
カラスにおしっこかけられた

Designed by Freepik

と 思い返して驚きました。

私は

「へぇーっそうなんですか。Tさん、博識ですね!
『鵜飼はヤタガラス』という意味はわからないけれども
神社にお参りする前に、友人と鵜飼の話をして
お参りした後、カラスにおしっこかけられ
イチゴのサンドイッチを買った私としては、
もう、これ、
『竈山神社に行け』と言うこと

みたいな気がします。」

と書きました。

するとMさん

「そうそう、今思い出したのだけれど、
私が竈山神社の神様に頼まれておつかいをした時に、
いとこと一緒に行ったのは たぶん下鴨神社です。

そこで黄色いカラス(ヤタガラス)が
二枚の葉っぱをくわえているオブジェ
あるのを見ました。

下鴨神社の祭神はその昔、ヤタガラスに化身して
初代天皇の神武東征のときに道案内をして
お助けしたことがあるそうです。
それで下鴨神社のお守りやグッズには
ヤタガラスが入っているものが売られているそうです。
こちらにそのことがかいてあるページをリンクしています。
→下鴨神社について書いてあるぺージ

その話をBさんに伝えたら

『そのカラスがくわえている葉の二枚、
っていうのが初代天皇とお兄さんのことだ』と、

Bさんが言っていたような記憶があります。」
(3話参照→http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/worldpeace03

と言われました。

それを聞いて私は思いました。

「てことは、弟の天皇が活躍するときには

兄の五瀬命(いつせのみこと)の魂が
そばについて助けてあげはった、て、ことかなぁー?」

Mさんは

「うんうん。そうだわ!
いまハートが震えたから。

なんか、その言葉泣ける…。
お兄さんが喜んでるのが伝わってくる。

お兄さんは『自分が天下取りたかった』
とか、『弟くそ野郎~』とか嫉妬はなくて、

たぶん、なるべくして果たし、果てた命。

お兄さんは『ただ、私はここにいる』ってことを、
『私もいたんだ』ってことを忘れて
ほしくないだけなんだろうな、と今思いました。

『そばについて助けてあげはった…』って

そう『気づいてくれるひとがいて、
ありがとう』と、お兄さんは言っています。」

と、こころで受け取り感じて、言ってくれました。

その後、Mさんと連絡をとりあい、
竈山神社に いつせ(五瀬)のお兄さんに
会いに行く日は2月4日になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私はいつも神社にお参りする前に、
心の中で神社に向かってご挨拶をします。

お詣りの前夜(2月3日)に、
竈山神社の五瀬命(いつせのみこと)に向かって
「明日伺わせて頂きます」と
ご挨拶のお祈りをしました。

すると、「不運で可哀想な人」
どころか「男気」のある、
覇気の感じられる、男らしい雰囲気を感じたのです。

神武天皇のお兄さんの五瀬命は、
そう言う人だったのかーと思いました。

とてもエネルギッシュでした。

翌日のお参りを楽しみにして、
その前夜は眠りました。

5話へ続きます。
http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/worldpeace05/

柳澤由理
一流のアーチスト・セラピスト・経営者の方に向けて どこへ行っても解決できなかった長年の癖やトラウマ解放の コンサルタンティングをしています。 あなたの心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。

8件のコメント

現在コメントは受け付けていません。