世界平和シリーズ73話 ネットカフェでのお告げ?


二度目の立木観音のお参りを

済ませたら(前72話参照)

800段もの物凄い石段を

あがって、おりたので疲れました。

京都駅に戻ってお昼ご飯を食べたら、

眠くてたまらなくなりました。


その時、主人がネットの調べ物を
したいと言うのでネットカフェに

入りました。

主人と隣に並んだ場所を選び、
間の敷居を外して、

パソコン作業をしている主人の横で
私は1時間仮眠をしました。

こんな所で寝るのは初めてでしたが

主人が一緒だから安心して

眠れたと思います。

夢のなかで、

暗い所に丸く光が見えました。

その光は動いているように見えました。

よく見てみると、

光と闇が入れ替わり立ち代わりで、

誰かがその光の真ん中にいて、

闇を振り払い、光を出すような

ことをしていました。

その人は誰かなー?
ひょっとして弘法大師さん?

と思いました。

 

すると場面は変わり、

私は大きなカバンを持っていました。

カバンの中をごそごそしていると、

底の方に白いものがちらっと見えました。

「あー、それ、ここにあったんや。」

持ってるのを忘れかけていました。

かばんの一番底の、その白いノートが、

外に出たがってる~と思いました。

かばんから出してあげる、と

白いノートは神々しく輝きました。

表紙じたいが光っているところへ、

タイトルの文字も光っているものだから、

何のノートなのか、書いてあるけど

読めませんでした。

ノートはカバンから出ると大きく

なり、視野いっぱいに広がりました。

そして輝きながら宇宙へ飛び立って

行きました。

それは何のノートだったのだろう?

続けて

白く光る紐を斧で

無理やり切ろうとしてる人が

現れました。

私は

「斧で、なんて、

そんな大層なことしなくても」と

そこに行き、白い帯をハサミでチョキチョキ

切ってあげました。

すると、白い光の帯の片端は飛び立ち、

もう片方の切れ端は手元に残りました。

これも一体何を表すのだろう?

宇宙につながるリボンを手にする

っていうことかな?

 

ノートを見て

「あー、それ、ここにあったんや。」

と思うのは、つまり

持っていたのを「忘れかけて」いて、

「思い出して活用できる」って事かも

しれません。

でも「なに」をだろう?

闇を祓い、光を出す、方法かしら?

わかりませんが、きっと

私が持っている「何か」

でもそれを「忘れてしまっていて

近々思い出しますよ」ということ

かもしれません。

 

 

それから1週間たったある日の朝

のことです。・・・続く

 

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた
・70話 2歳の聖徳太子・71話 心のなかの鏡
・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)
ネットカフェ&イベント
73話 ネットカフェでのお告げ・・ ・・・

 

 

世界平和シリーズ72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)


立木観音(立木山~安養寺)

観音堂を左へ行き、山にそって道を

あがっていくと、鐘があり、さらに

いくと奥の院がありました。

(立木観音の案内図:http://www.tachikikannon.or.jp/facility

立木観音大菩薩と書いた提灯が

いくつもぶら下げてありました。

そこで手を合わせると

不思議なことが起こりました。

私の中からやたら、あわてふためいて

遠慮しまくって、辞退するような

思い・エネルギーがわいてきました。

それはこんな感じです。

いや、でも!!!

だって!!!! 

まさかわたしが!!!!!

いやいや、いやいや、そんな!!!!

とんでもございませんよ、そんなこと!!!

いやいや、でもね!

だって、まさか、わたしが!!!!!

・・・・

こういう「やたら尻込み」して

「辞退申し上げますっ」というような

エネルギーが、

胸の奥から、どどどどどっどどっと湧いて

だだだだだっと、出て行きました。

どどどどど、だだだだだ、どどどど、だだだだだ。

ゴミ出し、膿出し、お掃除のような

勢いがありました。

私の身体の中で、何かわかりませんが、

「こんな大きな責務は受けられませんよ」

と言う「自分の器を小さくとらえ」て

「これから先の未来には

過去に起こらなかったような

未知の体験もありうる

そんな「のびしろ」を否定する

感情がいっぱい湧いてきて、

それが何かの動物の大移動のように

どどどどっどどど!だだだだだ!

と出て行きました。

「もしかして、これから

何かを任されるのだろうか?」

 

あとから気づいたのですが

立木観音は「厄払い」の所ですが

実は「お役目を引き受ける」所

でもあるようです。

「厄除」「厄払い」は「お役目」と

繋がるのですね。

弘法大師さんが大厄の年に、この

立木山に来られて観音様を彫られました。
その後に高野山に行かれたので、

この立木観音は「元高野山」とも
呼ばれているそうです。

(参照→立木観音公式サイトhttp://www.tachikikannon.or.jp/

もしかして弘法大師さんはこの

立木山で観音様を彫られた時に、

ご自分の大きなお役目を引き受け

無事に全うできるよう厄を払い

その次に、高野山を開く、決意を、

心に固められたのかもしれません。

私もこの次にすることがあり、

その「何か」をすること私の使命で、

私の器にふさわしいのなら、

引き受けようと思います。

心の中で、そう観音様に語りました。

すると身体に何やら凄いエネルギーが

循環し始め、充電して頂いているかの

ような感覚がありました。

それは、

私の脳と胸の中に、大量にあった

「尻込み、びびり、言い訳、遠慮」

の言葉と

「後ろ向き」のエネルギーが

宇宙に放出され、

ぽっかりと空いた「の空間に、

しっかり充電されて、

「前向き」になったような感じです。

そこから立木観音(安養寺)の境内に戻り、

お茶をいただいてから下山しました。

石段を下りる時、前回とは違って、

膝は笑うことなく、きっちりと

膝の関節がしまっている感じが

しました。足元をしっかり固めて

護って頂いた感じがしました。

下山すると、すぐにバスが来ました。

タイミングが良かったです!

バスに乗って京都駅まで戻りました。

京都駅に着いた時、私は疲れていました。

お昼ご飯を食べてから

主人と一緒にネットカフェに入り、

私は仮眠することにしました。

その時のことです・・・。

続く

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた
・70話 2歳の聖徳太子・71話 心のなかの鏡
・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)・・ ・

 

 

世界平和シリーズ71話 心のなかの鏡


立木観音(安養寺)の境内の聖徳太子像の

お地蔵さんに手を合わせた(前70話)

それから観音堂に向かいました。

立木観音の境内図

二回目の今回は昼間だったので、観音堂の扉が

開いていました。

そしてそこに「鏡」があるのに気づきました。

神社にあるような丸い鏡です。

(神社ではなくお寺に鏡がある、のが意外でした)

それに向かって手を合わせました。

すると自分にむかって祈るような感じに

なりました。

鏡は自分の顔を映し出します。

余りにも日常的だから気づかないかも

しれませんが

「鏡」は顔を「左右逆」に映してくれます。

(鏡を見て「これが私」と思っている自分と、
まわりのひとが見て「この人」と思っている私とは
顔が左右逆であることに、
その鏡を見た瞬間気づかされました。
それまで全然気づきませんでした。)

ひとは何不足ない時は何も思いませんが、

悩み苦しみに打ちひしがれた時、

救われたいと思い、神仏の力、お光に

すがりついて祈ります。

「大切なものを失うかもしれない」という

思いで、心から神仏に向かって祈った時

自分の心のなかの鏡に映し出された

もう一つの世界観がみえます。

それまで「こうだ」と思っていたのと

まるで「違う世界観」に気づかせられるのです。

そうです、

それは「鏡をみる」かのように

「左右真逆の世界観」に

気づかせられるのです。

その時になって、初めて

「あぁ、自分が本当は愛されていたんだ

とか 「本当は守られていた」とか

きらいだと思っていたけど、
そうではなかった

等と気づかされることがあります。

私は何がしたいんだろう、と考える

より先に、私は

「世界平和のために記事を書かせて

ください」と祈っていました。

子どもの頃から「どうしてこの世界は

こんなに対立しているんだろう」と

思っていました。

対立したりいがみ合っているのを
見るととても不安で

この世界はどうなるのか、

怖くてたまりませんでした。

自分が生きていることさえ

なんと怖いことだろうと感じていました。

明るく笑っている子ども時代では

あったけれども、同時にこわくて

たまらないという気持ち

かかえていました。

実際には鏡をみているうちに、

心配不安も、安心もすべて

自分の心の持ちようひとつなんだと知ったのです。

(セラピーの勉強で鏡を見るワークがあります)

観音堂で手を合わせていると

私は 人々の不安心配気持ちを支え

心をリフレッシュさせるセラピストの仕事

と、

この「世界平和シリーズ」

の記事を書いていくことで

世界の人々の心の平和に役立てるといいな

と本気で感じていました。

世界の人々の心の平和

一人一人の心の平和であり、

私自身の心の平和から始まる

と、新たに感じさせられました。

そこから奥の院に向かいました。

続く

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
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あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
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・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
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作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
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自信めるまが  177号 親が人生に多大な影響  (脱・親の影響2)


柳澤由理の
一流人の駆け込み寺・自信めるまが

 177号 親が人生に多大な影響

 (脱・親の影響2)

++++++++++++++++

一流人の駆け込み寺・自信メソッドの柳澤由理です。

 ・・・・・・・・・・・・・・

前号から
クライアントのAさんのことを
承諾をえて
書かせて頂いています。

Aさんは
「実家の両親」から
強い影響を受けて育ち、

ある時、

親御さんと自分との関係を
見直し、軌道修正をはかる必要が
生じました。

何があったかというと・・・

まずセッションの
前段階からの
ご説明をします。

セッションのご予約を
お受けしてから
セッション当日までの間

私はクライアントさんの
お悩みの「気」を
全身で感じます。

 (共感して過ごします)

この時はAさんのセッションが
近づくにつれて

 「怒り」を感じていました。

それは
地面の下のマグマのように

 「表に出していない怒り」でした。

不思議なことにセッションが
始まる寸前に

 その怒りが綺麗に消えました。

Aさんのなかに
抑圧された、自覚していない怒りの
可能性がある・・・。

このことは、Aさんに申し上げた
方がいいかもしれないと考え

セッションの途中に
申し上げることにしました。

    ・・・・・

セッションでは
Aさんのお仕事に関する
お悩みについてお伺いしました。

Aさんは 専門的な技術が必要な
お仕事をしています。

そしてそれなりに実績があります。

 しかし、

 そのお仕事に関する情熱や
意欲がわかないことに

 ここ数年
悩んでこられました。

その話の流れで、

Aさんは ある占い師の
鑑定を受けられたという話が
でました。


パソコンに送られてきた鑑定内容を
見て、Aさんは 愕然としました。

生まれ育った実家の家庭環境と
親御さんとAさんの関係を

まるごと「そのまんま」言い表して
いて・・・

 唖然とされたそうです。

そこに書いてあることで

Aさんが愕然とされた衝撃の内容は・・・

(Aさんの承諾をえて、ここに書きます)

・「地元で一目(いちもく)
置かれるような親に育てられる」

・「支配的な親に
人生を方向づけられやすく」

・「理解されがたい生い立ちが
人格形成に強く影響します」

・「コンプレックスの解消で
爆発的なエネルギーを得る」

その話を聞いて、
私、思わず、唸らされました。

一般的に「裕福な家庭」とか
「権力者の親」とかそういう表現は
ありがちですが、

「地元で いちもく置かれる親」

という表現は

そうそう出てこない~よねぇ

 めったに出てこない表現よねぇ~~

  それでずばり言い表している!

   うぅむぅ~~~!

Aさんは言葉を失ったそうです。

それは、そうだと思います。

Aさんはそういう親御さんに
強く影響をうけて、
人生が方向づけられたし、

その葛藤は大変なものだったと
お話は伺っています。

その時
Aさんはおっしゃいました。

「中学の時に 父が

 『将来〇〇〇になるのはどう?』

 と言いました。

 私はその言葉に非常に強くピンと来て

 そうしようと決めました。

 幸い適性はあったようで、仕事の

 選択については、父に最短の

 ショートカットな道をつけてもらった

 と思っています。」

それをお聞きし、
私はセッション直前の「怒り」を
思い出して

もしかして
そのお仕事も
『親に決められた』ということは
ありませんか?

と 申し上げました。

それが Aさんの、

実績もおありの
専門性の高いお仕事に関する
「情熱や意欲がわかないこと」と

関係があるのではないでしょうか。

そう考えてみると、

改めて Aさんが鑑定結果をみて

いかに驚かれ

  いかに 愕然としたか、

という思いが伝わってきました。

それを受け止めていると

 ふっと 言葉が浮かんできました。

それをAさんに申し上げました。

(何を申し上げたか、というのは
次号に続きを書きます。)

続きはこちら

http://halfmoon.jp/wp/mailmaga178-datsuoya03/

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世界平和シリーズ70話 2歳の聖徳太子


10年目の結婚記念日に

主人と二人で作久奈度神社

立木観音(立木山・安養寺)

お参りしました。(68話69話

「立木観音には次の休みの日に
もう一度行きましょう」と
ふたりで話していました。

それから5日後の木曜がお休みの日だったので、
その日に行くつもりでした。

ところが、その直前、急遽職場の都合で

休みがずれ、木曜はお仕事になり、

その翌日金曜が休みになりました。

「えええええ?」と驚きました。

結果的にはそれでよかったのです。

木曜日は一日中、本降りの雨でした。

金曜日は小雨でした。

休みが変わらなければ

しっかりと雨が降るなかを立木観音の

あの険しい800段ものある石段をあがる

・・・それは想像するだに厳しい。

しかし、休みが翌日金曜日に変わったので助かりました。

傘をほとんどささなくてもいい位の小雨でした。

・・・変更があって助かりました。

・・・神仏の計らいです!

さて、二度目の立木観音参りです。

今回はJR石山駅からバスに乗って

行きました。「立木観音前」で降りると

石段がすぐ目の前です。

(参照→http://www.tachikikannon.or.jp/access

今回、

山登り用の靴を履いていきましたので

800段の石段を登っても膝にこたえませんでした。

靴は大事です!

石段を上がりきり、境内にあがると、

手水舎で手を洗いました。

その時、境内の向こうに休憩室があり、

ポットとお湯呑みが用意されているのが見えました。

あの石段を上がってきて、ゆず茶や

昆布茶などが用意されていて飲める!

というのは非常にありがたいことでした!

それから

弘法大師さんが神鹿の上に乗っている像

の前でお線香をあげてお祈りしました。

その次にお地蔵様がありました。

それは実は「2歳の聖徳太子様」

像だと言うことです。

そこに向かって手を合わせた時、

何も考えていないのに、

私の中から、私のクライアントの

方々の名前が次々に出てきて、

気が付けば、無心にクライアントの

方々の健康と幸福を祈っていました。

ではなく、胸の扉が開いて

思っている本心の祈りが出てきました。

頭では

2歳の聖徳太子様がどんな力を発するの」

という「疑い」や「物事を斜めに見る目」が

作動しようとしていました。

しかし、聖徳太子様の姿をしたお地蔵様を

見ると、疑いや迷いよりも

「クライアントの人々の健康と安全と幸福」

本当に切実に祈っていました。

「セラピストです、とか

 心の勉強をしましたとか

 恰好をつけても無駄だな。

 神仏様はすべてをわかっていらっしゃる。

 その人が良くなるならないか、は

 セラピスト、カウンセラーの力量だけ

 ではない

と思いました。

勉強したり経験をつんでも、

どうしても届かない所は神仏の力が

頼りなんだな~。

だからクライアントのことを神仏に

心底、切実に祈っている・・・。

祈りの分だけ相手を信じることができる

(でも勉強は本当に必要です)

そのことがあらわになりました。

それから観音堂に向かいました。

そこで見たものは・・・

続く

 

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
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・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
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・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
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・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
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作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
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・70話 2歳の聖徳太子・・・ ・

 

 

自信メソッドめるまが176号「親が子に与える影響」(脱・親の影響1)


自信メソッドめるまが

 176号 親が子に与える影響

 (脱・親の影響1)
 
++++++++++++++++

自信メソッドの柳澤由理です。

 ・・・・・・・・・・・・・・

「実家の両親」の影響って

結婚してからも ひきずります。

そのことと関連して、ひとりの

クライアントさんのことを紹介します。

(ご本人の承諾をえています。)

その女性Aさんは
「実家の両親の影響」が強く
苦労されてきました。

どんな風に
「影響が強い」のか
と言いますと

Aさんと親御さんは

考え方や嗜好が
違うにもかかわらず、

親御さんの敷いた
レールの上を走らねば
ならなかったのです。

親子は
似たところはあっても

まったく同じ

というのはありえません。

しかし 時として

「親」というのは
無意識に「自己賛美」を
してしまいます。

どういうことか?というと
「自分の生き方」まるごとコピーを
子どもに対して勧めるのです。

頭では「子供には子供の人生がある」
と理解していても
感情面では、
そんなことは受け入れられません。


「だって、わたしのこどもです!
 私の望む服をきて、
 私の望む言葉使いをしてくれて
 私の望む趣味をもって
 私の望む生き方をしてくれたら

 それはもう、最高にうれしいね!」

と思っているのです。

何故なら、
子どもが自分と同じような感性で
生きてくれたら

その時はじめて
 親は 無意識に

 自分は認められた、と感じるのです。

つまり親は「自分を認めなさい」と
思っています。

「自分の感覚が正義です。」
「自分の服のスタイルが最高です。」
「自分の社会性の価値観が世の基準です。」

と「無意識に」思っています。

「さぁ、私を見習いなさい。」

と思っています。

実は親御さんは愛情たっぷりで
子どもに対してよかれと思って
自分の感覚をすすめます。

押しつけになっているとか、
子どもの感覚をしばっている
という可能性には気づいていません。

気づかないものです。
幼児のうちはこどもは親のマネをして
色んなルールを学ぶので、

こどもがいくつになっても
親はこどもをその延長で
とらえてしまうのです。

  ・・・・・・・・・・

「こどもというのは、とかく
 親の望み通りには
 生きてくれないもの」

と 私の母が言っていました。

「親は親で、
 子は子だ」と言っていました。

しかし、
母は口ではそう言っていても
数年前まで

母も私に押しつけをしていました。

(わかっていても
押し付けてしまうものですね)

Aさんの場合、

親御さんと自分との関係を
見直し、軌道修正をはかる必要が
生じました。

なにがあったかというと
(長いので次号に続きます)

+++++++++++++++++

「私の悩みのこんなケースは
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世界平和シリーズ69話 祈りは届けられた


作久奈度神社をお参りしたあと、そのまま

立木観音(67話参照)に向かいました。

 

夕方になっていたので、行っても

扉がしまっていたら困るので、

電話して尋ねてみました。

するとこんな返事でした。

今日の営業は終わりました。

でも門がある訳ではないので、石段をあがって

お参りして頂く分には構いません。

お守りの販売とかはもう閉めてますが、

それでもよかったらどうぞ。

というお話でした。

せっかくここまで来たんだから、

石段をあがってお参りだけでも

させてもらおうと、行くことにしました。

 

立木観音にはお参りするように、と

前日のメッセージもあったから

行こうと思いました。

石段を登っていきました。

しばらくして、ちょっと後悔しました。

しまったなぁ、

もっと底のしっかりとした靴を

履いてくるんだった~。

800段ほどある急な石段を底の薄い

ランニングシューズで上がるのはきつい

と感じました。

もう少しで境内に着くという頃合いに

ちょうど石段横にトイレがありました。

そこで休憩して一息ついた時には、

疲れて、膝が笑っていました・・・。

きっとこれは私一人だったら絶対に

お参りしなかったと思います。

こんな山寺の石段を地味にこつこつと

登っていくなんて、一人では無理。

山に強く詳しい主人がいればこそ

行けたのだと思います。

そのうちに

さっき、作久奈度神社にお参りする寸前に

コンビニで稲荷寿司を買ってむさぼるように

食べた(66話参照)意味がわかりました。

「このしんどい石段が待っているよ」と

身体のレベルでは知っていたのかも

しれません。

「あの稲荷寿司を食べなかったら

身体はもたなかったかもしれない・・・」

そう思いました。

石段を上がりきり、境内にたどり着きました。

手水舎で手を洗い、観音堂の前で

手を合わせました。

そこは厄払いの観音様だということなので

自然に私は、主人や家族や、私の抱えている、

クライアントの健康を祈りました。

その時です。

観音堂の中から光がさしました。

警備員の人が懐中電灯で照らしたのですが

その祈りと光がぴったりでした。

その時「祈りは届けられた」と感じました。

祈る思いの言葉に向かって、光が差した感じが

しました。

観音堂から石段へ向かう途中に
「奥の院」と書いた案内の札がありました。

「奥の院かぁ。でも今日はもう遅い。
境内をゆっくり見ていたら日が暮れて

降りられなくなってしまう。

また日を改めて来よう」

と、二回目にまた来ることを決めました。

(それは石切神社の上の社に初めて行った時

45話参照

と、良く似ているなと思いました。

本殿で手を合わせるだけですぐに

山を下りないと日が暮れてしまう、

という時間でした。)

膝がくがくしながら、無事下山しました。

続く

 

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた
・70話 ・・・ ・

 

 

世界平和シリーズ68話 作久奈度神社参拝


10回目の結婚記念日当日の午前中は

用事があったので、午後からお参りに

行きました。

カーナビが連れて行ってくれた所は

作久奈度神社のすぐそばだけれども

「鳥居が見えない、どこだ、ここは?」
という場所でした。

その時、たまたまですが、
二人ともトイレに行きたかった・・・。

(笑)

それで

通ってくる時にコンビニがあった事を

思い出し、コンビニの所まで戻りました。

コンビニでトイレの用をすませたら、

急にお腹がすいて「稲荷寿司」を

1パック買って、コンビニの前に出て

即座にぱくつきました!

(あとで、これ、食べといて正解だった
ということがありました。)

食べ終わると、目の前に

作久奈度神社の看板鳥居出現


鳥居は左側に小さく写っています
(2019年が作久奈度神社御鎮座1350年だそうです)

「おぉ~鳥居が!

あれだけ探した鳥居がここに~!」
そこから主人と二人で

作久奈度神社へ向かいました。

手水舎で手を洗い、本殿にお参りしました。

(この時、本殿の写真を撮りましたが、

作久奈度神社が本当に格式高い神社で

あることを考えると

ブログに詳細や写真を掲載することは

エネルギー的に無礼なことだと感じます。

ですから、

ブログに写真や詳細は控えさせて頂きます。

本殿で手を合わせていると

右足の足首がもぞもぞ。
右の足首からすね、膝の下

までの部分がもぞもぞ・・・。

ズボンの中に虫が入ったのかなぁ?
なぜか右足を右へ 促しているような?

「こっちだよ」とでも言うような???

本殿で手を合わせるのに集中できませんでした。

それでもぞもぞを感じる方向、
本殿の右奥にある末社に行きました。


そこには小さい祠が二つありました。

左側が「焼鎌神社」
右側が「敏鎌神社」です。

これについては神社に参拝して、受付で

「作久奈度神社」のパンフレットをもらって

それをお読みください。

そこに作久奈度神社の由来や

焼鎌神社と敏鎌神社などの末社に

ついて、詳しい説明があります。

追記・・・・
久奈度神社はもともと社殿の横の
瀬田川の川べりにあったそうです。

下流の天ケ瀬ダム建設に伴い、川の水位が高くなり、
そのままでは社殿が川に近すぎるというので、
昭和39年に河畔にあった社殿を
高台(現在の境内地)へと移転したそうです。

興味がある方は、今の駐車場のあるあたりや、
川に近いところに祠があるそうなので、
そこをお参りしてみてください。

この2つの末社、焼鎌神社と敏鎌神社で

手を合わせ祈ったら

何か物凄く浄化された感がしました。

が、なぜか、しばらく経つと

この末社の2社で祈った時に

具体的にどう浄化された感を感じたのか、

全然思い出せないのです。

記憶は「浄化されたなぁ」と感じたこと

だけです。

そこだけ記憶を消されたのか? それとも

浄化した結果として綺麗さっぱり消えた

のか? わかりません。

そんなことはめったにありません。


これをお読みの方はご自分でお参りに行って

自分なりの感覚を実感することをお勧めします。

あえて付け加えるならば、

62話から65話にかけて、

神社とは何だろうか?

癒しとは何か?

ということを模索して考えこんで

いた部分が落ち着いたようです。

何がどう具体的に、ということは

うまく言えないのですが。

お札やお守りが売っている「受付」では

神社の名前が入った、はっぴを着た犬が

いました。可愛い~。

まるで立って歩いているかのように見える~。

この後、同じ大石地区にある、

立木観音に行きました。

続く

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 ・

世界平和シリーズ67話 立木観音にも行け


たまたまですが、主人と私の

10年目の結婚記念日に

作久奈度(さくなど)神社」に

お参りしようと考えました。

その前日に、頭が痛くなりました。

大きい神社仏閣にお参りする前日というのは

「この神社はこういう意味だよ」とか

「ここの祭神はこういう神様だよ」という

メッセージがきます。

15話「高天彦神社も神武東征が関係している」

20話「いつせの兄の敵?」など参照ください)

お参りする前に「前触れ」として

ネガティブな感情が吹き出てきて、

浄化が早く始まることもあります。

9話「激しい感情の夢」
34話「涙の訳は?など参照ください)

それで今回の頭痛は浄化なのかなぁ?

と思いました。

その時です。

突然ある匂いがしました。

「あ、お寺のお線香の匂い!」と

気づきました。

その時に

「もしかしたら小冊子の、作久奈度神社の

説明の前に書いてあった『立木観音』にも

行きなさいって言う意味やろかー?」と

思いました。

一般の家庭で使われるお線香

お寺のお線香とは匂いが違うのです。

その時はお寺のお線香の匂いがしました。)

そうすると驚くべきことに、その瞬間

頭痛が治りました!

小冊子にはこのように書かれていました。

「大津市南部の大石町には、関西でも有名な

立木観音があります。

その傍の瀬田川の横の785号線を南下して

右手に、作久奈度(さくなど)神社が鎮座」

「立木観音」のことも知らないので調べてみました。

「厄除け 立木観音 立木山~安養寺」のサイト

http://www.tachikikannon.or.jp/

立木観音の由来について書いてありましたので
簡単にご紹介させていただきます。

時は平安前期。今から約1200年前。

空海・弘法大師さんが山に光っている神木があるぞと

発見されたのだけれど、それは瀬田川の向こうに

ある。瀬田川を渡れないで困っていた弘法大師さん

の前に神鹿が現れて、神木の前まで導いてくれた

のだそうな・・・。

弘法大師さんはその神木が立木の状態のまま、

観音様を彫り刻まれ、そこにお堂を建てられた

そうな。

弘法大師さんの大厄年の42歳の時の事だったので、

このお堂は「厄祓い」のお寺と呼ばれているとか。

そうか、じゃ明日の「作久奈度神社お参り」

の時には「立木観音」にもお参りしようか

と思ったら、

急に背中が ほんわかほんわかと あったかく

なりました。

「よぉ~気がついたなぁ」と誰かから

言ってもらえたような感じがしました。

その夜に主人にこのことを説明し、

翌日、主人の運転で作久奈度神社

立木観音にお参りすることを

承諾してもらいました。

続く

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・
石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
・51話 真剣勝負の社 ・・・
松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!
・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話・・

世界平和シリーズ66話 お祓い専門の神社?


ある日、宇治市の近郊の町の

歴史文化探索の小冊子と出会いました。

「近隣ご紹介」の章の中に

「滋賀県大石町」という町のページが

ありました。

「大津市南部の大石町には、関西でも有名な

立木観音があります。

その傍の瀬田川の横の785号線を南下して

右手に、作久奈度(さくなど)神社が鎮座」

と書いてありました。

「作久奈度(さくなど)神社? 知らないなぁー」

と思い、調べてみました。

作久奈度神社→公式ページhttp://sakunado.jp/

その中の「『まほろば研究会』の由緒のページ」

http://sakunado.jp/mahoroba_p1.html

そこにはこう書いてありました。

「神道は祓いに始まり祓いに終わる、と

言われ、その祓いと禊の神々を祀る

総本宮が作久奈度神社

朝廷が飛鳥から大津京に移った時に

天智天皇がこの地に社殿を造られ、

祓戸の大神四柱を祀ったのが始まりです」

というのはつまり作久奈度神社は

お祓いと禊が専門の神社なんですね。

お祓いについて考えていた(65話)

私としては作久奈度神社が気になりました。

また続けてウェブサイトを見て行くと

このような記述がありました。

また古来より伊勢神宮に参拝するには、

まず当社で禊ぎをするのが習わしとされ、

当地「大石」の語源も忌伊勢

(おいせ…伊勢詣での祓所の意)が

訛ったものとされています。

伊勢神宮(内宮。皇大神宮。三重県伊勢市)宇治橋
伊勢神宮(内宮。皇大神宮。三重県伊勢市)宇治橋 posted by (C)晴耕雨読 @黄昏の番犬

えぇっ、それって凄いことですね!

お伊勢さんにお参りする前に、この神社に

お参りして禊やお祓いをしてから、

伊勢参りするんですね~。

ウェブサイトを見て行くとさらにこのように

書かれています。

作久奈度神社は

平安時代より唐崎神社(滋賀県大津市唐崎)

と共に天皇の厄災を祓い平安京を守護する

「七瀬の祓所(はらえどころ)」の一つとして

古くからその名を知られておりました

・・・とあります。

七瀬の祓所(はらえどころ)」とは何ぞや?

と調べてみましたら、

 

室町時代に書かれた、

源氏物語の注釈書である『河海抄』(かかいしょう)

に 七瀬の祓所が説明されているそうです。

それは凄い・・・と思いました。

源氏物語がらみでもあるんですねー。


(徳川美術館所蔵の源氏物語の絵巻物です)

ひょっとしたら

当時の都人のパワースポット

だったのかもしれません。

そんな凄い所をどうして今まで

知らなかったのだろう?

名前を聞いたこともありません。

祓う側祓われる側両方の立場が

気になる私は、「それは行ってみよう」と

思いました。  

またお祓い癒しについて

知りたいと思いました。

 続く

 

長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?

 16話 高天彦神社に行く ・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・
・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?
いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?
・23話 三者面談 ・24話 ひとりで抱えなくてもいい
・25話 戻ってきた失し物と愛読者
あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢
28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光
いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
空の神様
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石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている
・42話 日本人の悩みや煩悩 ・43話闇の太陽 ・44話神の一柱
・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳
・49話 お下がりのお米・50話 長すねさんのお米
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・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?
・58話 音楽ホールへ ・59話 カエルが天にかえる
・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる
作久奈度神社(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく
・64話 神社の本来の意味 ・65話 弱き者、滅ぶ側
・66話 お祓い専門の神社?・・・