あなたが愛情深い人である理由


皆様、こんにちは。

これをごらんの皆様は

「すべての人間関係のトラブル
 の解決法は

 相手(他人)を変えようとする
 のではなく

 まず自分を変えることから」

 という話はきいたことがあると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

その「自分」が始まったのは

何からはじまったか、ご存知ですか?

   考えてみてください。

・・・・・・・・・・・・・

「自分」が始まったのは
「親」からです。

ですから、
今回は

「すべて自分から」というより

「すべて親から」ということを
お話してみようかと思います。

・・・・・・・・・・・・・

あなたは
お母さんのお腹に十月十日
宿って生まれました。

 早産の人は別として

昔から
「赤ちゃんは
 お母さんのお腹の中で
 十月十日宿って生まれる」と言います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それが
  十 
  日 月
  十

 「朝」という字の
 もとになっている、といいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「十日十月」が「朝」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤ちゃんが生まれる時が

赤ちゃんの人生の朝
なのかもしれません。

  生まれた時は 人生の始まりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆彡

あなたのこれまでの人生
ふりかえると
いい思いもしてきたし、
いやなこともありました。

・・・・・・・・・・・・・・・

美味しいものも食べてきましたし、

まずい味わいの
つらいこともありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々あるのが人生です。

色々な出会いがあって
作っていくのが 人生です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

すべて
あなたのお母さんのお腹に
あなたが宿ったところから
始まっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友達との出会いも

今ある楽しいことも

なんだかなぁ、と思うようなことも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すべて「そこ」から生まれてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆彡

どんな人も
生まれてきた時

お母さんの世話になりました。

どんな人も

お乳を飲まずに大きくなることは
ありません。

 必ずお乳を飲ませてもらっています。

・・・・・・・・・・・・・・・

どんな人も

おしめ(おむつ)を
変えてもらわないで育った

という人はいません。

 必ずおむつを替えてもらっています。

ありのままに与えられて

無防備に
ありのままに受け止めて
育っていきました。

抱っこされたことも

よしよしよしと言われながら
軽くゆさぶってもらったことも、

頭では覚えていないのです。

しかし、体で覚えています。

☆彡

猫でも

ペットショップで
生まれて飼われた猫は

子育てをとことんしない、

って言います。

野良猫の経験をしたこと
のある猫は

子育てをきちんとするし、

親離れするところまで
きちんと面倒をみて育てる、

これは
猫を飼っている友人から聞きました。

☆彡

やはり、愛を受けて育ったら

受けた愛は頭では覚えていなくても

本能的に「こうやるんやで」と言って

自分の次の代に伝えて育てる
ことができるんですね。

☆彡

あなたも

育てられたことは覚えていない
かもしれませんが

あなたが人を愛した時に

その愛し方や心の込め方で
「あなたの愛され方」がわかります。

あなたの愛し方で
あなたの愛され方がわかるのです。

あなたが愛情深いのは

あなたが愛情深く育てられたから
です。

「え、本当ですか?!

私はこんなに恨みがましいよ!」

とおっしゃる方は

体と心を切り離して
過ごしてしまったので

分らなくなっているだけです。

もしそうだったら

あなたはもっと
あなたの身体を感じて
過ごしてみてください。

==== 今日の質問 ======

最近食べて
 おいしかったものは
 何ですか?

 実は覚えていないのが
 本当においしかったもの
 なのかもしれません。

 案外頭で覚えているものは
 まぁまぁの程度なのかもしれません。

 本当に美味しかったら
 意外に忘れてしまうのかもしれません。

免疫さんとの対話(脱・花粉症)


「免疫さんとお話してみました」
  
  
友人が「花粉症」に関して
免疫が関連している、ということを
言ってくださったので、
  
  
あ、そうやった、そうやった、
と思い出して、
  
  
胸のところに両手をあてて、
胸腺の免疫に作用するところと
話してみました。


  
  
「免疫さん、免疫さん、
 すいませーーん。」
  
  
胸の奥の免疫さんに呼びかけて、
出てきてもらう。
  
  
手がいっぱいある・・・。
その沢山ある手のひとつひとつが
包丁やら鍋やらいっぱい持ってはる。
  
  
「あのー、お忙しい所、すいません。
 免疫さん、そろそろ春で、
 花粉症の時期ですけど。」
  
  
免疫さん、それがどうした、という感じ。
  
  
「えーっと、今年の春は、花粉に対して
 がんばらないでください。」
  
  
免疫さん、「へ?」という顔。
  
  
「えっと、今まで、私がさんざん、
 自己否定して、自分で自分のことを
 あかんあかんって言うて、
 何かしては、それでよかったんか!?と
 激しいつっこみをしてしもて、
 ひどく、きつかった、と思います。
  
  実際、きつかったと思います。
 すいません、反省しました。
 行動を改めまして、最近は昔ほどは
 自分に激しい「ドス」をつきつけて
 『まちがえたら承知せんぞ!』みたいな
 勢いで、自分を痛めつけるのは、
 もうしてへんと思うけど・・・。」
  
  
免疫さん、「それはそうやけど、
まだやってる時あるで。」と言う。
  
  
「はい、そうです。まだやってる時あります。
 すいません。まー、そやけど、
 昔よりは、ましになったんやおまへんか?
 そこはちょっとわかってほしいんですわ。」
  
  
免疫さん、「まぁええやろ」という顔。
  
  
「それでですねー。
今までは私が自分に対してきつかった分、
免疫さんは、ばい菌やウィルス以外に、
私の自虐的エゴからのつっこみに対して
戦わないといけなかったんですねー。

それやから、防がなくてもいい花粉に
対しても、戦ってしまったんですよねー。」


   
免疫さん、「なんや、わかってるやないの」
という顔。
  
  
「いやー、すいません。
 それでですねー。今年は一段と自虐を最小に
 おさえますので、どうか、花粉相手に戦うのは
 もうやめといてくれますやろか?」
  
  
免疫さん、黙ってわたしの話を聞いている。
  
  
「つまり、今まで免疫さんが頑張ってきはった。
 頑張らせてきた、のは、私なんやけど。
 その私がいうのは、なんやけど、その、
 今年は免疫さん、花粉に対しては
 防備せんでもいいですわ。
 もうちょっと 力ぬいてください。
 もっと
 ほんまに戦わんならんような相手が
 出てきた時に、戦力を使ってください。」
  
  
免疫さん、「あんた、本気で言うてるのか?」
と言う。
  
  
「はい、本気で言うてるのです。」
  
  
免疫さん、「花粉と戦わないという事は、
花粉って見えないでしょ。
見えない相手といつも戦っているでしょ、
あんたは。
それをやめるっていうことになるんよ。」
  
  
「あぁ、そうか、私がいつも
 見えない相手と戦っている、癖、かー。」
  
  
免疫さん「そうやで。内なる平和やで。
あんたの世界平和は、自分の世界の平和や。
戦い、終わらせるか? あんた、いつでも
ひとのいぃひんところで、戦ってるやないか。」
  
  
「うーん、そうやな。それやな。うん」
  
  
免疫さん「それをやめられるか?」
  
  
「うーん、気がついたらやってる、それを
やめる。やめますわ。」
  
  
免疫さん「そうか、ほなら、
お手並み拝見さしてもらいます。」
  
  
「(頭をさげて)すいませんでした。
 これからほんまの平和に向かいます。
 よろしゅう、お頼み申します。」
  
  
免疫さん「ちょん、ちょん、ぱ」
(消える)
  
  
・・・てな、やりとりでした。
はい、それでは、どうなるでしょうねー。

世界平和シリーズ84話 100%の幸せとは


正観さんの本を読み返していて

確かに、このおばあさんは
腰痛でも目が見えるんだ、聞こえるんだ
ありがたいことよねぇ、

と思いました。(前83話)

だからこのおばあさんに限らず私達が
目が見えてる、聞こえる、
物が食べられる、歩けるっていうことは
すごく幸せなこと、ありがたいってこと。

・・・と、そこまで思った時

ふと、
「もしかして・・・
当たり前すぎて、それを幸せだと
なかなか思わないんじゃないか!!
」と
思いました。

そして「それが幸せなことなんだから」と
人から言われても、

本人が「幸せだ」と思わない限りは
それが幸せにはならないんじゃないか!!!?
と思いました。

美しい水連の写真

そこで初めて

「幸せ」は見える聞こえるなどの 「条件」ではなくて、
そのひとが「幸せ」と「感じる」か どうかでしかないんだ!

ということに気づきました。

つまり「幸せ」は「幸せ~!」と感じてこそ、なんだ!

ん、 待てよ、
このおばあさんの場合
  
「腰が痛いけど、目は見えるよね 幸せよね」
自分に言っている時は
自分で自分に「幸せよ、私」と
思い込ませようとしていて
98%の幸せ、なのかもしれない。

  
  
だから、それは「100%幸せ~!」と
感じてないから
、幸せとは言えないのでは?
  
  
このおばあさんが
なにかを食べた時に
「あぁ~美味しいぃ!
 あぁ~幸せ~!」と感じている時は
腰のことなんか きっと忘れている!


その時はきっと本当に100%幸せなのでは?

きなこもちの画像

・・・・

そこまで思い至ってはじめて 正観さんの書かれた

「幸せは100%である。
98%、99%の幸せというものはない。」
と言う意味はこれだ!

とわかりました。

そして、その時に

丹生都比売神社の神様が
私に本の紹介を引き受けなさい

言った意味がわかりました。

正観さんの言っている言葉の意味を

うわべだけで「不平不満を言わないで、
プラスのところを見なさい」
というレベルではなく、

「プラス」のことを「心の底から
感じきって100%幸せだと思った

その時はじめてあなたは幸せな人になる。

だから、
心の底から幸せを受け止めなさい。

ということを

丹生都比売神社の神様は私へ
メッセージを送ったのだ、

と思いました。

それがわかったのは依頼された愛読書の紹介を
する日の前夜のことでした!

(いつもどこかへ行く前夜に
メッセージが来るのです!!)

続く

世界平和シリーズのアーカイブ

竈山神社とのご縁がつながる ・・・1話はじめ・ ・・2話カラスにシッコかけられる
3話神様のおつかい・・4話かまやまへ行け5話いつせの兄に会いに行く
6話いつせの兄は凄かった7話ヤタガラスが飛んだ・・8話きょうだいがテーマ
・・二回目の竈山神社
9話激しい感情の夢10話二度目の竈山神社11話戦いは終わった
・ ・・世界平和シリーズへ
・・12話これを書きなさい・・13話民族を超えて・・・

・・ 長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?  16話 高天彦神社に行く 
・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?

・・・・いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?・・23話 三者面談 
・24話 ひとりで抱えなくてもいい ・25話 戻ってきた失し物と愛読者

・・・・あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢・28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光

・・・・いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
・・・・赤米の話
・ 32話 白じゃなくて赤? ・33話 赤い波の海
・・・・おかめさん
・・34話 涙の訳は・・・? ・35話 おかめの恋36話 恋の炎が昇天 ・37話仏の光が広がる・
・・・・空の神様
・・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・

・・・石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている?・42話 日本人の悩みや煩悩
・43話闇の太陽 ・44話神の一柱・・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳・・49話 お下がりのお米
・50話 長すねさんのお米・・51話 真剣勝負の社

・・・ 松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!・・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?・・58話 音楽ホールへ 
・59話 カエルが天にかえる・・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる

・・・作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく・・64話 神社の本来の意味 
・65話 弱き者、滅ぶ側・・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた・・70話 2歳の聖徳太子
・71話 心のなかの鏡・・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)

・・・ネットカフェ&イベント
・73話 ネットカフェでのお告げ・74話 ティラノサウルス登場・75話 飢餓感を手放す
・76話・白いノートは神様が喜ぶ生き方 ・・

・・・丹生都比売神社
・77話 空海を高野山に導いた? ・78話 空海を案内した犬
・79話 タイミングは神からのメッセージ ・80話「引き受けなさい」
・81話 カラスの黒装束の二人・82話柳沢明神に行く・・

・・・読書発表
・83話 98%の幸せ・84話 100%の幸せとは・・・

自信メルマガ195号「DVやパワハラの嵐の中にいる人は」


   ~自分を取り戻す4  

一流人の駆け込み寺・自信メソッドの柳澤由理です。

今月から自信メソッドめるまがの
発行は毎週火曜発行、
週に1回にさせていただきます。

と言いますのは、
ブログで連載しています、
「世界平和シリーズ」を電子書籍化
する準備に取り掛かっています。

今までの文を整理し、書籍化するのに
時間がかかるので、
しばらくこのメルマガの発行を
週に1回にさせて頂きます。

悪しからずご了承くださいますよう
お願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近自分の身近な人で

「パワハラ」な職場で
なにくそ~と耐えているうちに
身体を壊して倒れてしまった

という過去をお持ちの方や

なぜか
「パワハラ」な職場環境に
移ってしまったという方が

現れてきています。

これは実は
「今に始まったことじゃない」
んですね。

昔はこれは、
かたくななに「身分差別」や
極端な「男尊女卑」などの
よくない『風習』だったんですね。

当たり前に差別していたのです。

それがやがて
「家庭内不和」
「家庭崩壊」にあらわれ、

そこにおさまりきらず
「学校崩壊」
「家庭内DV」「交際DV」
「養育放棄」

という風に
『壊れていること』
『荒れすさんでいること』が
どんどん表面化してきています。

ここでちょっと
立ち止まってみましょう。

過激なものや 奇抜なものが
もてはやされた時期があります。

しかしそれが受け入れられたり
それが生かせるのは

基礎となる、
なんでもない毎日の日常生活や
なんでもない普通のお食事
規則正しい生活パターンが送れている
ことが あってこそ、です。

「ハレ」と「ケ」です。

あなたはご家族との生活を
大切にしていますか?

仕事さえしていれば大切にしている
ことにはなりません。

お仕事をされている方々に
お聞きします。

どんな仕事をしていても
その仕事の先には 人がいることを
認識していますか?

仕事に摩耗されてしまうと
自分には自分の家庭や生活があることを
忘れてしまいます。
仕事先の相手にも家庭や生活があることを
忘れてしまいます。

仕事に心が荒らされてしまうと
幸せに生きようとする人を
不幸にせずにはいられなくなります。

会社、企業の職場環境を管理する
管理人や役職をもった人々は
どうぞ気をつけてください。

お金のこと、納期のこと、
目先のことに心を奪われて、
人間と人間のかかわりであることを
わすれてしまうと、

その職場からうみだされるサービスは
やがて世の中を食い荒らしてしまいます。

人を苦しめて踏みにじって無理やり
作り出したサービスは
繁栄をもたらすかもしれませんが、
それを利用する人々が苦しむことに
なります。

エネルギーは伝達します。

ですから、
喜びや助け合いなど、
プラスの想いを引き出させるように
して、案をねん出していく必要が
あります。

昔の考えで
苦しめて苦しめて
作り出すのでは

もう今の人材ではできませんし、
時代遅れです。

・・・・・・・

どうしても苦しい状況におられる方は
まず、自分が仕事ができることや
毎日をおくれるぎりぎり最低限の
安全を保持しましょう。

それからです。
苦しみを認めたり、感情を解放したり
するのは、それからです。

苦しいさなかで、やっては耐えられない
でしょう。

その渦中がある程度通り過ぎてからで
ないと、
人は、それをさらけ出せないでしょう。

安全を感じられない、
渦中の人は、とにかく
役所などに相談するとか
誰かに思いをうちあけるなど、
 安全と思えることをやってください。

私はセラピストですが、
なんでもかんでも
心の蓋をこじ開ければいいと思っていません。

話せるような気がした時、
話してみたいと思える時に
お話してください。

ひょっとして
渦中から何年もすぎてから、でないと
話せない人もいるかもしれません。

+++++++++++++++++

「私の悩みのこんなケースは
 セッション可能ですか?」

と思う方は

下記のお問合せフォームで
 ご質問ください。

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世界平和シリーズ83話 98%の幸せ


和歌山の丹生都比売神社の本殿で
手を叩いた瞬間にそのタイミングで

舞い込んだ「本の紹介イベント」で
「あなたの愛読書をご紹介ください」

という依頼を受けました。(80話参照)

依頼の文章には

「あなたが影響を受けた本をご紹介ください」

というくだりがありました。

こころの面で非常に影響を受けた人というと
「小林正観さん」だと思いました。

小林正観さんの本を本棚から出してきて
どの本を紹介しようか、と思い、
一冊ずつ手に取ってみていると

正観さんの遺作の本を持った時
「これだ」という感じがしました。
「豊かな心で豊かな暮らし」という題の正観さんの遺稿です。

小林正観さん遺稿最後のメッセージ「豊かな心で豊かな暮らし」

表紙の写真を撮影して依頼者の方に
「これにしようと思います」とお送りしたら、驚かれました。

奇遇にも、その方も正観さんの本を愛読されているそうです。

それから久しぶりに正観さんの遺作の本を読み返しました。

「幸せというのは100%である。
98%、99%の幸せというのはない」

と正観さんは述べられています。

講演会で、こんなおばあさんがいました。

「私は目も見える、耳も聞こえる、
歩ける。そのことはありがたいことだ、
と思っています。けれども、この
腰痛のせいで幸せと感じられない

とこぼすおばあさんに正観さんは言いました。

「あなたは、例えその腰痛が治ったとしても
孫の受験の心配をして
そのために私は幸せを感じることができない、
と言うのではないですか?」

正観さんのその言葉を聞いて

そのおばあさんは

「正観さん、
なんで私の考えていることがわかるのですか?

腰痛次の問題孫の大学受験です」

と言われたそうです。

「この問題が解決したら、私は幸せになれる・・・。
この問題がなくならない限り、私は幸せにはなれない・・・。

そう考える人は、
一つの問題が解決したら次の問題を
また引き寄せるんです。

99%幸せというのは存在しない。

幸せというのは100%です。

あなたも、目が見える、耳も聞こえる、
歩けるというひとつひとつが幸せです。

それを幸せと思わない限りは
あなたは幸せにはなれません。」

・・・と正観さんは
おばあさんに言われたそうです。

それを読み返していて
私は

「そうだよなぁ、どこに目を向けるか
だよねぇ。うまくいってないことに目を
向ける限り幸せではない、という状況を
作り出すんだよねえ。

たとえ腰痛でも、その年齢で目が見える、
耳も聞こえる、歩けるって幸せでありがたい
ことなんじゃーないかなぁ」

と思いました。

その時、ふっと

大事なことに気づきました。

続く

世界平和シリーズのアーカイブ

竈山神社とのご縁がつながる ・・・1話はじめ・ ・・2話カラスにシッコかけられる
3話神様のおつかい・・4話かまやまへ行け5話いつせの兄に会いに行く
6話いつせの兄は凄かった7話ヤタガラスが飛んだ・・8話きょうだいがテーマ
・・二回目の竈山神社
9話激しい感情の夢10話二度目の竈山神社11話戦いは終わった
・ ・・世界平和シリーズへ
・・12話これを書きなさい・・13話民族を超えて・・・

・・ 長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?  16話 高天彦神社に行く 
・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?

・・・・いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?・・23話 三者面談 
・24話 ひとりで抱えなくてもいい ・25話 戻ってきた失し物と愛読者

・・・・あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢・28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光

・・・・いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
・・・・赤米の話
・ 32話 白じゃなくて赤? ・33話 赤い波の海
・・・・おかめさん
・・34話 涙の訳は・・・? ・35話 おかめの恋36話 恋の炎が昇天 ・37話仏の光が広がる・
・・・・空の神様
・・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・

・・・石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている?・42話 日本人の悩みや煩悩
・43話闇の太陽 ・44話神の一柱・・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳・・49話 お下がりのお米
・50話 長すねさんのお米・・51話 真剣勝負の社

・・・ 松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!・・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?・・58話 音楽ホールへ 
・59話 カエルが天にかえる・・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる

・・・作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく・・64話 神社の本来の意味 
・65話 弱き者、滅ぶ側・・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた・・70話 2歳の聖徳太子
・71話 心のなかの鏡・・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)

・・・ネットカフェ&イベント
・73話 ネットカフェでのお告げ・74話 ティラノサウルス登場・75話 飢餓感を手放す
・76話・白いノートは神様が喜ぶ生き方 ・・

・・・丹生都比売神社
・77話 空海を高野山に導いた? ・78話 空海を案内した犬
・79話 タイミングは神からのメッセージ ・80話「引き受けなさい」
・81話 カラスの黒装束の二人・82話柳沢明神に行く・・

・・・読書発表
・83話 98%の幸せ・・・・

世界平和シリーズ82話、柳沢明神に行く


丹生都比売神社のお参りを終えてから(前81話参照

気になっている「柳沢明神」に行く事にしました。(78話参照)
そこは弘法大師と丹生都比売様が会われた場所です。

こっちかなぁーと思って行ったら通り過ぎてしまいました。

もう一度戻り、そこにあるホテルを目印にして
近い所で車を停め、歩いていくとみつかりました。

「← 柳沢明神」の矢印の標識がひっそりと立っていました。

歩いていくと「え、こんな細い所を歩くの?」
という感じがしました。

柳沢明神の説明がありました。

鳥居をくぐると、すこし奥まった所に
祠とその前の鳥居が見えます。

「ちょっと暗いかなー。」と思いました。

***今回、写真はあるのですが、あえて出さないことにします***

その時Mさんは何かを感じられたようで
「私、ここで待ってるね」と言いました。

頷いて、私はひとりで奥に入っていきました。

鳥居と祠のところにたどり着くと
「神の霊気」を感じたのか、
足がぶるぶる震えました。

二礼、二拍手、一礼しました。
・・・「何しに来た」と言われたかのような・・・。

私はいつも神社に行くと住所と名前を
心のなかで申し上げます。

それをしかけたら
「わかっている。」と遮られて
「何の用じゃ?」と聞かれたかのような。

・・・・足はぶるぶる。

頭、真っ白になり、病床のクライアントさんの
名前を言いました。

その時「自分はどうするのか?」と聞かれたかのような、
決断を迫られたかのような感じがしました。

「私はできるだけのことをさせて頂きます」と
言って頭を下げるだけで精一杯でした。

正真正銘、
心のなかに思っていること考えることは、
神の世界には筒抜けなんだな、と実感しました。

丸腰で、自分の身体と心それだけで
行って戻ってきた時に、

自分がどれだけ真剣に取り組んでいるか
心身に響き、いたみいりました。

そのあと
柳沢明神の近くにある、
綺麗なホテルのラウンジで友人と二人
ココアを頂いて、それから和歌山駅まで
友人に車で送ってもらいました。

Mさんには遠い距離を運転してもらって
本当にありがたかったです。

その日の夜、
帰宅してから、
丹生都比売神社の本殿にいる時に
スマホで頼まれた愛読書の発表のことで(80話参照)
本棚の本をながめました。
そしてどの本を紹介するか、決めました。
それは・・・

世界平和シリーズのアーカイブ

竈山神社とのご縁がつながる ・・・1話はじめ・ ・・2話カラスにシッコかけられる
3話神様のおつかい・・4話かまやまへ行け5話いつせの兄に会いに行く
6話いつせの兄は凄かった7話ヤタガラスが飛んだ・・8話きょうだいがテーマ
・・二回目の竈山神社
9話激しい感情の夢10話二度目の竈山神社11話戦いは終わった
・ ・・世界平和シリーズへ
・・12話これを書きなさい・・13話民族を超えて・・・

・・ 長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?  16話 高天彦神社に行く 
・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?

・・・・いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?・・23話 三者面談 
・24話 ひとりで抱えなくてもいい ・25話 戻ってきた失し物と愛読者

・・・・あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢・28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光

・・・・いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
・・・・赤米の話
・ 32話 白じゃなくて赤? ・33話 赤い波の海
・・・・おかめさん
・・34話 涙の訳は・・・? ・35話 おかめの恋36話 恋の炎が昇天 ・37話仏の光が広がる・
・・・・空の神様
・・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・

・・・石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている?・42話 日本人の悩みや煩悩
・43話闇の太陽 ・44話神の一柱・・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳・・49話 お下がりのお米
・50話 長すねさんのお米・・51話 真剣勝負の社

・・・ 松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!・・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?・・58話 音楽ホールへ 
・59話 カエルが天にかえる・・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる

・・・作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく・・64話 神社の本来の意味 
・65話 弱き者、滅ぶ側・・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた・・70話 2歳の聖徳太子
・71話 心のなかの鏡・・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)

・・・ネットカフェ&イベント
・73話 ネットカフェでのお告げ・74話 ティラノサウルス登場・75話 飢餓感を手放す
・76話・白いノートは神様が喜ぶ生き方 ・・

・・・丹生都比売神社
・77話 空海を高野山に導いた? ・78話 空海を案内した犬
・79話 タイミングは神からのメッセージ ・80話「引き受けなさい」
・81話 カラスの黒装束の二人・・・

ビビリ屋の恋愛コミュニケーション No.122  恋愛に疲れる時(疑似親子関係)


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 良い恋愛ができる!

自信メソッドをしています、
柳澤由理です。

恋愛関係でうまくいかない時
なぜか疲れてしまう時

あなたが相手のことを
気遣っても
相手が考え方や行動を
変えない。

それでもあなたが相手に
よかれと思って色んな事を
考えたり世話しようと
し始めたとします。

相手は自分の言う通りに
なかなか動かないし、
あなたは疲れていきます。

その場合、

あなたと相手の方の関係は

 うわべは 恋愛関係ですが

  実質は 恋愛関係では
   なくなっています。

  「恋愛」の形をとった
  「親子関係」になっています。

あなたが相手を気遣い
世話しようとしたとき

 あなたはまるで
 「彼の母親」に
 なっていませんか?

 もしくは
 あなたにとって
 彼は
 「いうことをきかない父親」
 のようになっていませんか?

恋愛関係が進んだ時、
結婚してもしていなくても
家族のような雰囲気が出てきた時

 男女は男女ではなく
 疑似親子のような関係になる
 ことがあります。

それは恋愛の
ある時期必要なことです。

恋愛関係が進んでいくと

自分の幼少時からの経験で
愛するというのはこういうことだ
愛されるというのはこういうことだ、
ということを

無意識に見直します。

幼少時の「愛」の経験を再体験しながら
今現在の今の自分の感覚に
置き換えていく作業をするので

「疑似親子」の関係は一時的に
経験するものです。

しかし、その状態でとどまると

夫婦なんだけど、
夫はお父さんになり、
 だんだん老け込んでやせ細り
妻は無邪気な娘になり、
 だんだんと若返り太っていく

という風に
変化していくカップルがいます。

それは危険をはらんでいます。

無意識に定番化した「役割」を
ふたりの関係に はめこんでしまい

消耗していきます。

「夫」なのに「父」になり
「妻」なのに「娘」になると

爽やかな恋愛で始まったのに
いつのまに疲れる関係になって
しまいます。

その時、自分をかえりみることが
必要です。

夫は妻をなぜそこまで「我が子」の
ようにあまえさせるのか?

妻は夫をなぜそこまで「お父さん」の
ようにあまえてしまうのか?

そこには
夫婦の共通したテーマが浮き彫りになります。

夫も妻も子供時代「親に甘えられなかった」
という経験があるために

夫は妻をあまえさせることで
まるで自分が甘えるような気がするし

妻は夫に甘えることで
まるで自分の親からもらえなかった
ものを夫からもらえるので、
心の底で「夫」が「新しいお父さん」に
なってしまいます。

夫婦関係で甘える、甘えさせる、のは
必要なものです。

しかし、時々交代する必要があります。

甘えることができなかった子ども時代の
心の穴を埋めるために
夫は妻を甘えさせます。
 では、時々
 夫は自分が妻に甘えてみてください。

甘えることができなかった子ども時代の
心の穴を埋めるために
妻は夫に甘えます。
 では、時々
 妻は夫を受け止めてあまえさせて
 あげてください。

夫婦関係にとどまらず、
人間関係はもちつもたれつです。

いつでも自分が
聞いてあげるばかり
ではなく

たまには聞いてもらいましょう。
 たまには話してみましょう。

いつも話すばかり、
聞いてもらってばかりの人は

たまに相手に話させてあげましょう。
 たまには相手の話を聞いてあげましょう。

慣れない時は
何か月かに1回でもいいです。

そのうちに週に1回くらい
逆側もやってみましょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでお読みになって、
参考になったでしょうか?

恋愛にお悩みの方で
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世界平和シリーズ81話カラスの黒装束の二人


和歌山の丹生都比売神社にて・・・
特別拝観&ガイドウォークが
そろそろ始まる時間になりました。

特別拝観に参加する人は椅子に座り、

宮司さんは白いふさふさした紙がついている
もの(「おおぬさ」というらしい)を振って
参加者一同をお祓いし清めてくださいました。

特別拝観とガイドウォークが始まりました。

本殿の近くまで来て、宮司さんから
四殿ある神様のひとつひとつの説明と

それから

神社内の
「神仏融合」の名残の石のものなどの
説明をしていただきました。

・・・・・・・・・

ガイド内容に近い説明が
こちらのページにありましたので、
リンクでつなげておきます。
⇒由緒 https://niutsuhime.or.jp/about/goyuisho/
⇒ご祭神 https://niutsuhime.or.jp/about/gosaishin/

またガイドの話のなかには
「カラスの話」がありました。

・・・・カラスの話・・・

昔、蒙古襲来の時に、時の幕府が
こちら丹生都比売神社に
異国蒙古降伏を祈願しました。
すると
大きなカラスが飛び立って暴風を起こしたそうです。

それが神風となって、蒙古軍の船を追いやった、
ということです。

この話は和歌山県神社庁のサイトにも書いてあります。

http://www.wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=4013

(案内してくださった宮司さんのお話では
第二殿の建物の屋根裏付近にカラスの
絵が描いてあるそうです。
残念ながら (xx)近眼の私には見えませんでした。)

しかし、その話を聞いて
私とMさんは ピンときました。

その日、たまたま
私もMさんも 全身黒紺カラスのような
黒装束で参拝していたのです。

二人で色を言い合わせた訳ではありません。
それなのに
スカーフの色、カバンの色までそっくりでした!

「私ら二人、カラスなんやな、
蒙古をおいはらう神風を起こしたんやな」
と笑って話しました。

そういえばカラスといえば

この世界平和シリーズの
はじめにカラスにシッコかけられた
(2話)
ことから始まっています。

特別拝観が終わってから、
病床のクライアントさんの健康回復祈願の
絵馬を書いて、それから帰る前に

もう一度本殿で手を合わせました。

そのクライアントさんが治ったお礼の
言葉としてのお祈り
をしました。

すると

「あなたが最後にもう一度、
この人のことをお祈りするか
見て待っていましたよ」

という言葉が響きました。

私は「ひえーー、そうなん!」 と思いました。

丹生都比売神社参拝を終えて
私たちが向かったのは・・・

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は nabii_n-168x300.jpg です
丹生都比売神社参拝を終えた時、
ナビィにぐるぐる巻きにされました。
(笑)

続く

世界平和シリーズのアーカイブ

竈山神社とのご縁がつながる ・・・1話はじめ・ ・・2話カラスにシッコかけられる
3話神様のおつかい・・4話かまやまへ行け5話いつせの兄に会いに行く
6話いつせの兄は凄かった7話ヤタガラスが飛んだ・・8話きょうだいがテーマ
・・二回目の竈山神社
9話激しい感情の夢10話二度目の竈山神社11話戦いは終わった
・ ・・世界平和シリーズへ
・・12話これを書きなさい・・13話民族を超えて・・・

・・ 長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?  16話 高天彦神社に行く 
・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?

・・・・いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?・・23話 三者面談 
・24話 ひとりで抱えなくてもいい ・25話 戻ってきた失し物と愛読者

・・・・あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢・28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光

・・・・いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
・・・・赤米の話
・ 32話 白じゃなくて赤? ・33話 赤い波の海
・・・・おかめさん
・・34話 涙の訳は・・・? ・35話 おかめの恋36話 恋の炎が昇天 ・37話仏の光が広がる・
・・・・空の神様
・・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・

・・・石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている?・42話 日本人の悩みや煩悩
・43話闇の太陽 ・44話神の一柱・・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳・・49話 お下がりのお米
・50話 長すねさんのお米・・51話 真剣勝負の社

・・・ 松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!・・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?・・58話 音楽ホールへ 
・59話 カエルが天にかえる・・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる

・・・作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく・・64話 神社の本来の意味 
・65話 弱き者、滅ぶ側・・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた・・70話 2歳の聖徳太子
・71話 心のなかの鏡・・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)

・・・ネットカフェ&イベント
・73話 ネットカフェでのお告げ・74話 ティラノサウルス登場・75話 飢餓感を手放す
・76話・白いノートは神様が喜ぶ生き方 ・・

・・・丹生都比売神社
・77話 空海を高野山に導いた? ・78話 空海を案内した犬
・79話 タイミングは神からのメッセージ ・80話「引き受けなさい」・・

世界平和シリーズ80話「引き受けなさい」


丹生都比売神社の本殿でお祈りをしようと
思って、鈴を鳴らし、頭をさげ、
手をパンパンと打ち鳴らした途端に
今度は! スマホのベルが鳴りました!
前79話参照

スマホをひらくとLINEの
メッセージが届いていました。

「自分の愛読書」を発表するイベントが近々あり、
その企画者からのメッセージでした。

私は、発表者のお話を聞いてどれが 良かったか
判定する聴衆で参加することになっていました。

その企画者からのメッセージでは

「発表者の女性が一人急遽キャンセルしたので
ピンチになっています。
唐突で申し訳ないのですが
柳澤さんに自らがお勧めしたい本の
発表者になってもらえませんか。」

と書いてありました。

「ええええ、いきなりそんなん言われても」

と思いかけた、その時、

祭壇に立ってスマホを見ている私の
頭の上から声がしました。

「「「「引き受けなさい」」」」

「は、引き受ける・・・?」

「「「「「いいから引き受けなさい。
   引き受けてから、あとで何の本を読むか
   どうするか、考えなさい。」」」」」

と声がしました。

「はぁ、わかりました」と私は
祭壇にいるまま、スマホにすぐ返事を
しました。

「引き受けなさい、と声がするけど、
何の本を話すかわかりません。
あとで考えます。引き受けます。」

とお返事しました。

すぐあとに企画者の方から
お礼のことばと

「どんな本でも構いません。
紹介できる本があればその内容を
5分話してもらうだけです。」

と返事が返ってきました。

その件については夜に
家に帰ってから決めることにしました。

それから、まだ祭壇に手を合わせて
拝んでいなかったことに気づいて
手を合わせました。

もう一度二礼二拍手しました。

(それが3回目の「二礼二拍手一礼」でした。
3回目は何も起こりませんでした!)・・・・・爆笑

「あ、よかった、普通に拝める!」(爆笑)
と思いながら手を合わせて祈っていると

こんな声がしました。

「「「「これからは、
  今までとは違ったことが起こる。

  今までに会わなかった人と会う。
  今までにやらなかったことをする。

  その時『今までやらなかったから』
  という言い訳はしないように」」」」

と言われました。

「ひえー、何なん、それってぇーー?」

そう思っていると、友人も戻ってきて
一緒に本殿の前の「ご祈祷」の椅子に
座りました。

いよいよ
本殿特別拝観&ガイドウォークが始まります。
続く

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竈山神社とのご縁がつながる ・・・1話はじめ・ ・・2話カラスにシッコかけられる
3話神様のおつかい・・4話かまやまへ行け5話いつせの兄に会いに行く
6話いつせの兄は凄かった7話ヤタガラスが飛んだ・・8話きょうだいがテーマ
・・二回目の竈山神社
9話激しい感情の夢10話二度目の竈山神社11話戦いは終わった
・ ・・世界平和シリーズへ
・・12話これを書きなさい・・13話民族を超えて・・・

・・ 長すねさん(高天彦神社)
・・14話宇宙を作った神様?・15話 高天彦神社も神武東征が関係?  16話 高天彦神社に行く 
・17話 蜘蛛窟でお祈りする ・・18話 先住民の魂が昇天?・19話 神様のダンス?
・20話 いつせの兄の敵?

・・・・いつせの兄と長すねさん
21話 竈山神社のお祭り・22話 主人はいつせのお兄さん?・・23話 三者面談 
・24話 ひとりで抱えなくてもいい ・25話 戻ってきた失し物と愛読者

・・・・あに神社と神武東征
・26話 神様のごはん・27話 神武東征の光と影の夢・28話 またふしぎな夢をみた・・29話 神の力は光

・・・・いつせの兄の命日
・30話 終わらせる時・・31話 わたしも頼まれた?
・・・・赤米の話
・ 32話 白じゃなくて赤? ・33話 赤い波の海
・・・・おかめさん
・・34話 涙の訳は・・・? ・35話 おかめの恋36話 恋の炎が昇天 ・37話仏の光が広がる・
・・・・空の神様
・・38話 空が海?・ 39話 空から見下ろす・・・・

・・・石切神社
・40話 長すねさんの悲しみ?・41話長すねさんが祭られている?・42話 日本人の悩みや煩悩
・43話闇の太陽 ・44話神の一柱・・45話  奉納演武・46話 白い雲にひきよせられる ・
・47話 女性たちの平和への祈り ・48話神様からの母乳・・49話 お下がりのお米
・50話 長すねさんのお米・・51話 真剣勝負の社

・・・ 松本市・
・52話 松本市に呼ばれている?・53話まちがえた!・・54話 おばあさん・55話 姨捨と川中島の古戦場
・56話 四柱神社参拝 ・57話 なんで戦うカエルが?・・58話 音楽ホールへ 
・59話 カエルが天にかえる・・60話 カエルの正体・ 61話 音楽で世界は変わる

・・・作久奈度神社 立木観音(神社とは?)
・62話 恨みが浄化されるには63話 恨みを手放していく・・64話 神社の本来の意味 
・65話 弱き者、滅ぶ側・・66話 お祓い専門の神社?・67話 立木観音にも行け
・68話 作久奈度神社参拝・・69話 祈りは届けられた・・70話 2歳の聖徳太子
・71話 心のなかの鏡・・72話 後ろ向きから前向きに(奥の院)

・・・ネットカフェ&イベント
・73話 ネットカフェでのお告げ・74話 ティラノサウルス登場・75話 飢餓感を手放す
・76話・白いノートは神様が喜ぶ生き方 ・・

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自信メソッド106号 イザナギの垢は神様


柳澤由理の自信メソッドめるまが

106号 イザナギの垢は神様

++++++++++++++++

自信メソッドをしています、
柳澤由理です。
*** ***

前の号で
「トイレで出したものにむかって
心の中でお礼を言う」

それが新年度が良い運勢になる
秘訣である、と書きました。

*******************

それは 体の外に出す寸前までは
体にとって必要であった、というのは
確かにそうなのですが。

それはどこから その発想が出てきたか
というと

神社とかであげてもらう
祓いの祝詞からきています。

2017年の春、
知人に祝詞のコピーを頂きました。

それを見ると、
祝詞は汚れや汚れを祓う、という内容だった
のですけれども

調べてみると、
祝詞も色々あって。

その中でもわかりやすかったのが
イザナギとイザナミの夫婦の神様の
お話からきているものがあります。

黄泉の国に亡くなった奥さんを
探し求めに行った、イザナギ

黄泉の国で「振り返るな」と
言われたのにふりかえって
腐乱したイザナミを見てしまい

怒ったイザナミから殺されそうになり
命からがら この世に帰ってきました

その時 色々な穢れ(けがれ)が
体や服についてしまったので、

服をぬいで、体を川で洗うごとに

その汚れが洗われて
いくつもの神様が生まれた

というお話をもとにしたのが

神社でお祓いの祝詞として
あげられているものの一つになっている

・・・ということでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

それを見た時に わたしは思いました。

そういえば、
人間の体の表面の
皮膚の垢も ばい菌というよりは
皮膚を守っている、らしいよねー

ということに気づいたんです。

垢は皮膚から剥がれた途端、
 ばっちい! 汚い! って
  なるのか。

それって、どうなんだろう?

トイレの用を済ませる時、
体から出た途端に
臭い、汚い、って

忌み嫌われるものになるのか。

勿論、綺麗ではないし
喜びはしないけど、

でも、お礼は言ったほうが
いいんじゃないか

と思ったのです。

古事記なんて
今の時代、古臭くて、

大体、現実離れしている!

と思うかもしれない。

けれども、皆がありがたがって
お参りをする伊勢神宮にしても
有名な神社にしても

大抵 お祓いの祝詞というのは
あります。

祓われて、祝福となるのですね。

それならば、やはり
お礼は 心の中ででも
(口に出せるなら出しても)

申し上げるといいのではないか?

と思ったのです。

・・・・・・・・・・・・

これはつまり

誰もが忌み嫌う、鼻をつまむ、
排せつ物を

文句言わずに(言ったかもしれませんが)

おむつで処理してくれた母親(父親)に
心の中で お礼を言う

というのも そこからきています。

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