「ビー・ナチュラル」にようこそ。
「きらきら からだ通訳カウンセリング」の柳澤由理です。

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を昨日作成していて、

過去の自分を説明していると、物凄い睡魔が襲うのです。
パソコンの前から移動すると睡魔は消える。
パソコンの前だと眠くてたまらない。

それで睡魔はこの書いていることと関係があるんだな
とわかったので、過去の自分を受け入れる!と決めたのです。

すると眠くはないけど、腰がひねって、ぐねぐねするのです。

腰がひけてしかたないので、

そのきちんと座れない、腰がひけてしかたない感じを
じっくり感じて、腰じたいがどう動きたがっているか?
動きたいように動かしてみたのです。

すると、こどもが駄々をこねるような、

じれったそうな動き方になるのです。

骨盤の中の、はっきりと筋肉がなにか反応を示しています。

それで解剖学の本で反応を示している筋肉を調べました。

腸骨筋 梨状筋 ほか細かい骨盤底と股関節を支える筋肉だということが

わかりました。

それで
その筋肉群の気がすむまで、ごねごね運動してみました。

そうしてわかったことがあります。

ごねごね、駄々をこねるに近い、ごねごね運動をして

骨盤と座骨をしっかり支える筋肉を動かすという事と
こどもが 反抗期で暴れたりすることと関係している
ということがわかりました。

つまり、反抗期で、ごねたりするのは
親から見ると、非常にやっかいなことではありますが

ある程度は、その反抗期にごねて、ごねごねしておく必要が
あるんだなぁ、ということです。

ごねる動きをしめすことで、実は、骨盤底と股関節がしっかりします。

親からおさえられたり、こども自身が自分で自分に
反抗してはいけない、とか、欲しいものに対して欲求の気持ちを
持ってはいけない、とかたく禁じてしまうと、
骨盤底の筋肉のしまりがいまいちで
骨盤がしっかりしないのです。

胎が据わらないのです。

毅然とした態度が取れないのです。

ここぞ!という時に逃げ腰になるのです。

骨盤底と股関節を鍛えるためには
普通に走る歩くよりも、もっと腰をふるような動きが必要です。

相撲に似たような、フラダンスの腰のふりかたに近いような
バリダンスの腰の動きに近いような、です。

ここにやり方を書いてみます。

興味がある方はやってみてください。

①床に薄いお座布団とか、カーペットとかあるところで

②体育座りをします。

③両手は後ろについて、胴体をちょっと後ろに傾けてるのを支えます。

④両足を床から上げます。10センチでも20センチでも上げやすいところまで。
 両足はそろえた方がやりやすいと思います。

⑤お尻を転がします。

⑥お尻を転がす、というよりは、上がった足を動かす、と思った方が楽かもしれません。

⑦床についている、お尻が、色々な部分が床につくように
 転がします。

⑧手始めに 足をまるく動かします。

⑨慣れてきたら、足を右に、胴体は左に、というねじりを入れてもいいですね。

 

これはそのうちに、動画を撮影してユーチューブにアップします。

 

反抗期に反抗しきれなかった人、抑えた人、
反抗期がなかった人は、大人になってから、

変な反抗の仕方をしてしまいます。

親に反抗できなかったので
それが奥さんに旦那さんに反抗したり
上司に反抗したり、世間に反抗したり、色んな形で出ます。

反抗も必要なこと、なのかもしれません。

大人になってからの反抗は、自分でちゃんと自覚してやらないと、
へたしたら、家庭崩壊、職場をくびになる、ということになります。
こどものうちに、反抗しておくことが、人生の上では安全なこと
なのかもしれません。

また書きます。