自信メソッドめるまが176号「親が子に与える影響」(脱・親の影響1)


自信メソッドめるまが

 176号 親が子に与える影響

 (脱・親の影響1)
 
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自信メソッドの柳澤由理です。

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「実家の両親」の影響って

結婚してからも ひきずります。

そのことと関連して、ひとりの

クライアントさんのことを紹介します。

(ご本人の承諾をえています。)

その女性Aさんは
「実家の両親の影響」が強く
苦労されてきました。

どんな風に
「影響が強い」のか
と言いますと

Aさんと親御さんは

考え方や嗜好が
違うにもかかわらず、

親御さんの敷いた
レールの上を走らねば
ならなかったのです。

親子は
似たところはあっても

まったく同じ

というのはありえません。

しかし 時として

「親」というのは
無意識に「自己賛美」を
してしまいます。

どういうことか?というと
「自分の生き方」まるごとコピーを
子どもに対して勧めるのです。

頭では「子供には子供の人生がある」
と理解していても
感情面では、
そんなことは受け入れられません。


「だって、わたしのこどもです!
 私の望む服をきて、
 私の望む言葉使いをしてくれて
 私の望む趣味をもって
 私の望む生き方をしてくれたら

 それはもう、最高にうれしいね!」

と思っているのです。

何故なら、
子どもが自分と同じような感性で
生きてくれたら

その時はじめて
 親は 無意識に

 自分は認められた、と感じるのです。

つまり親は「自分を認めなさい」と
思っています。

「自分の感覚が正義です。」
「自分の服のスタイルが最高です。」
「自分の社会性の価値観が世の基準です。」

と「無意識に」思っています。

「さぁ、私を見習いなさい。」

と思っています。

実は親御さんは愛情たっぷりで
子どもに対してよかれと思って
自分の感覚をすすめます。

押しつけになっているとか、
子どもの感覚をしばっている
という可能性には気づいていません。

気づかないものです。
幼児のうちはこどもは親のマネをして
色んなルールを学ぶので、

こどもがいくつになっても
親はこどもをその延長で
とらえてしまうのです。

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「こどもというのは、とかく
 親の望み通りには
 生きてくれないもの」

と 私の母が言っていました。

「親は親で、
 子は子だ」と言っていました。

しかし、
母は口ではそう言っていても
数年前まで

母も私に押しつけをしていました。

(わかっていても
押し付けてしまうものですね)

Aさんの場合、

親御さんと自分との関係を
見直し、軌道修正をはかる必要が
生じました。

なにがあったかというと
(長いので次号に続きます)

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柳澤由理
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