メール講座「愛され ほほ笑み体質メソッド」

  17号「うまく話せない人 その2」

身体の記憶通訳カウンセラーの柳澤由理です。

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 読者の皆様に質問があります。

 この「ほほ笑み体質メソッド」の
 メール講座は週に三回発行しています。

 それに対して
 週三回発行は 多いと思われるでしょうか?

 それとも少ないと思われるでしょうか?
 (「毎日発行でもいい」とかです。)

 アンケートをしますので、
 お答をお知らせください。

メールで
yurikirakira358@gmail.com 宛てに
タイトルは
「ほほ笑み発行回数について」で、

1、貴方のお名前
2.発行回数はどれがいいか、を下のどれかで
  お答えください。

 a、週に1回がいいと思う。
 b、週に2回がいいと思う。
 c、週に3回がいいと思う。
 d、週に5回(平日発行)がいいと思う。
 e、その他

3、このほほ笑み体質のメール講座に
  「このことに書いてほしい!」
  というテーマがあればぜひお知らせ
  ください。

4、やってほしいセミナーやワークが
  ありましたら、ぜひお知らせください。
  夏、秋のあたりに考えています。
  (もし東京でお願いします、という
   ことがあればそれも書いてください)

アンケートにお答えくださった方には
まぐまぐのアーカイブ資料
「自分はダメだと思ってしまわれる方の為の
 自分を認め受け入れる方法」
をPDFファイルでお送りします。

(郵送をご希望の方は
送り先のご住所とお名前を
 お知らせください。)

どうぞよろしくお願い致します。

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言いたいことがいえない、
 うまく話せないという方は、

子ども時代からふりかえって、

もう一度話し方をおさらいすると
 習得が速いです。

つまり、それはどういうこと?

と思われるかもしれませんね。

まず、子どもの話というのは

めっちゃ話が長いか、

めっちゃ話が短いかのどっちかになります。

こどもは物事を体験したら、体験しているだけで

物凄いエネルギーに翻弄されている状態になります。

大抵の出来事は 毎日「新しいこと」です。


それに対して自分がどう感じているのか、
 どう考えるのか
  自分はどうすればいいのか
   まわりの人はどうしているのか?

という情報を得て、頭の中で処理するので
精一杯です。

OSがまだ初期段階のパソコンに
フルに情報がだだだだだだだと入力されて

時々 消化しきれなくて、フリーズします。

ですから
1「考えて」
2「整理して」
3「相手にわかるように話す」

というのは 無理です。とても高等技術なので。

(大人でもしばしば、これがうまくできません)

こどもが話す話し方は こうです。

1「思い浮かべて」
2「それを言葉にしてみて」
3「出てきた順に(思いついた順に)話す」

ということになります。

小さい子どもが話すようになったら

その話を聞いてみてください。

朝学校に行った時から、授業中のことから

誰々くんが何をした、
 それで自分はどう返した、
という話から

休憩時間のことや、お昼ご飯の給食の話から、

なにからなにまで 順番に思い出しては、

それを片っ端から 話していきます。

・・・・・・例えばこんな風です。・・・・・・
 「お母さん、あのね
  ~~したの。
   それから~~でね。
    そしたら~~でね。
     その時~~でね。」

こんな感じです。

それを延々と話していって、悦に入り、

ずーっと同じ調子で、声の調子も
山谷なく、平坦なままで、延々と続きます。

そして最後に「一日、面白かった!」

とか言うのです。

そんなやけに長い話は大人は
聞いていられません。

大抵 親は忙しいですから、
いちいち 聞いている時間はないのです。

聴いているけど聞き流していると言った
方がいいかもしれません。

  ・・・・・・・

この時期に
「聞いてもらえなかった子ども」が

大きくなった時に 話すのがうまくいかない

というケースが出てきます。

  ・・・・・・・・・・・・

なんでもいいから、たらふく食べる、
というのと同じで

まず、

なんでもいいから、めいっぱいお喋りする
という経験を通して、

そこが入口で、

徐々に
「忙しい大人に聞いて貰うには
 どうしたらいいか?」
を 考えていくのです。

話を要約したり、
 大事なところだけ話したり、
  大事なところは声の調子を変えた

そういう「演出」というか
編集」というか
加工」をしだします。

それは親の求める話し方の路線に
沿った話し方になることが多いです。

親がぶっきらぼうだと
その親のぶっきらぼうな言い方を学んで

子どももぶっきらぼうになります。

(親から見ると、えぇ?おんなじではないよ、と
思っても傍からみるとそっくりだったりします)

親の話し方を基本形として
話すようになっていきます。

それでは、うまく話せない方は
どうすればいいのか? ということです。

長くなりますので、次に続きます。
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