メール講座「愛され ほほ笑み体質メソッド」

  14号「物事を両面から見たらどうなる?」

身体とこころをつむぐセッションをしています

柳澤由理です。

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  ただいま毎月先着5名様までの
  特別モニター価格での 体験セッションの
  キャンペーンをしています。

  モニター価格である理由は

  「お客様の声」が必要だからです。

  受けて頂いた方に

  「セッション感想」と
  「セッション後の変化」を書いて頂くことを
  お願いしています。

  そのための特別価格となっています。

 「お仕事をされている女性のための
  人間関係の悩みを解放する
  からだとこころを紡ぐ体験セッション」

 ご案内とお申込みはこちらをご覧ください。
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  今回は女性限定です。
  対面セッション場所:京都宇治の柳澤宅

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 前号では「物事を両面から見る」とは

 どういうことか?を書きました。

私はごく最近「物事を両面から見る」に

ついて わかっているようでわかって

いなかった!と気づいたことがありました。

それがわかって、本当に「人生が変わる」

経験でした。そのことについて書きます。

 

私が子どもの頃私の実家で 父が

 「自分は正しい」という立場から

 テレビのニュースに写っているものを

 片っ端から批判して
 「こんなこともわからんとは
  おかしい!馬鹿な奴だ!」

 とあざけり笑っていいました。

  
 今はもうそういう事はないのですが、

 父を中心に 無意識に

 家族中で そういうことをしていました。

 父は仕事先で 手ひどいことを言われて

 心に擦り傷があるせいか、

 家ではおさまりがききません。

 仕事から帰ってきたらテレビだけでなく
 
 家族にも「お前が間違っている!」

 というようなことをやたら言っていました。

 私は難聴でしたので、さんざん家族から

 「あんたはちゃんと聞こえてない」

 「あんたは、またちゃんと聞こえてへん」

 と 言われまくって育ちました。

 勿論聞き違えが多いし、呼ばれていても

 聞こえないので、家族はありのままを

 そのまま言っているにすぎないのです。

 たまの人には親切にできても

 毎日毎日だと、そう親切にはできない

 のかもしれません。

 障害がある人と、その周りの家族の

 両方に「忍耐」が必要とされます。

 そのせいか私は

 「ちゃんとできてる」

 とやたら言いたい。

 私は無意識にですが「ちゃんと」と

 いう言葉をよく使うようです。

 「私は正しい!」と言って頑張り、

 そして無意識に相手の間違いを

 みつけて「そら~!間違えてるぞ!」

 ということをしている、と指摘され

 気づきました。

 あ、ほんとうだ。

 それは特に 双子の姉妹同士で

 やりこめあってきました。

 姉は

 私を愛する気持ちと

 私が耳が悪いから
 「ちゃんと」しているかどうか

 「姉」としてみといてくれ、

 と

 母親から 小さいうちから
 
 頼まれたことが

 響いているのだと思います。

 それにある時気づいて、

 姉の「見張り」お役目は終わりましたよ、

 ということと、

 私自身が

 誰かと会話していて聞こえない時は

 自分で相手に「聞こえにくいのではっきりとした

 話し方で説明してください」」

 とか

 「どこの位置で話してくれたら聞こえる

 のでここでお願いしますね」

 とお願いすることで 

 会話が成立するのです。

 相手と自分の戦いとか

 自分が「ちゃんと」聞こえているかいないか

 「ちゃんと」理解しているかしていないか

 を がむしゃらに 証明しようとする必要は

 ない・・・。

 「私は正しい!」と 頑張る必要はない。

 「私はこれだけわかっている!」と

 いちいち言わなくてもいい。

 本当のところ、誰もこの宇宙の100%を

 わかることはできないのだし、

 わかろうとしなくてもいいのだ。

 それはそのままでいい。

 わかろうとするところで

 今までどれだけがむしゃらに

 自分に「勉強」を課してきたか・・・。

 私に完璧性を求めてきたのは

 双子の姉ではなく、私自身だったのかもしれない。

 そこまでたどり着いた時、

 横隔膜あたりの「筋肉の鎧」が

 ぶるぶると震えて、音をたてて

 少しずつはずれていきました。

 (只今、はずれていく途中です)

 

 「自分自身へ課している厳しい掟」

 (感じてはいけない)
 (したいけどしてはいけない)
 (絶対に~~しろ!)
  などが

 身体の中に「筋肉の鎧」となって現れます。

 凝りだとか むくみだとか 人によって

 それはさまざまですが

 大体身体を固めていることが多いです。

 私は横隔膜、肋骨の下部、ウェストの

 あたり(第3チャクラですね!)を

 固めていました。

 自分に課していた

「ちゃんと!」していないといけない!

「私は正しい!(貴方は間違っている)」

と頑張るのをやめると決意した時

それは私の人生の「道」のルートの

方向を変えることになります。

鉄道でもガチャンと駅から出ていく電車の

線路を切り替えたりしますよね。

「私は正しい」に向かって進んできたのを

「私は間違うこともある」
「人も間違うこともある」
「私も人もそれぞれ、それでいい」

と「ゆるす」路線に 移りました。

だから意識の持ち方も変わります。

脳の使い方、物事の焦点の当て方や

話す話題も変わります。

そうすると人々と会う時、

相手に与える印象も変わります。

そうしていくと「人生」そのものが

変わっていきます。

どんな風に変わるのでしょう?

それはこれからの楽しみです。

自分の人生の旅の路線変更を

したので、これから車窓から

見える景色も変わるでしょう。

しずかなワクワク感があります。

子どもっぽい はしゃぎ感ではなく

どこかしら満ちていくような感覚が

あります。

人と争わないので、本質的に楽な

感じがします。

呼吸が楽で、ウェストがやたら軽い~

(こまかくて複雑な感情がしています。

 よぉ頑張ってきたなぁ、という感じや

 しみじみ荷物を降ろせてよかった感じや

 長い溜息や あぁー長かったわぁという

 過去の気づかなかった悲しみがわいてきて

 私が私に気づいてへんかったんやー。

 あぁー厳しかったわぁーー

 はぁー、しばらくゆっくりしたいわぁ

 ゆっくりしたことなんか あんまりないもんなー

 すまんなー、

 いいよー などという内部対話が起こっています)

今号は長くなってしまいました。

読むのに大変だと思われた方、

ごめんなさい。

悩みを解放する時は

ある意味自分自身を知るという側面も

あります。

セッションを受けて頂くとあなたもこういう

自己発見と解放を体験されるかもしれません。

今回は働く女性のみなさま、ぜひ

「体験セッション」を受けてください。

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