9つ年下の彼氏ができる 身体の声が聞こえる訳10から続いています。

(今までの文)

長年自己否定がつよく、自分は親に愛されていないと
思い込んでいたし、暗い人生を送っていましたが、
セラピーをきっかけにして
自分を取り戻し、明るくなっていきました。

セラピーの資格も得て、アメリカに単身勉強に行く
冒険をして、行動的になってきました。

暗かったし、40年も彼氏もいなかったのに、
彼氏ができて、おつきあいして、結婚までできて

しかも今もラブラブです。

これは私の人生において
奇跡的な変化です。

「人生は好転させることができる」
のです。

******

結婚した翌年の初夏に自然妊娠しましたが
夏に流産しました。

また数か月後の秋には
近所の友人が癌で亡くなりました。

友人の病気は癌だとわかっていたので
無料でヒーリングしていました。

彼女の身体に尋ねると 彼女の身体はいつでも
身体に対してではなく
こころに対してのヒーリング
求めていました。

だから心に対してヒーリングをしていました。

病気の症状に対してはノータッチでした。

しかし、その時私は
お腹の中のこどもとよく対話していて
流れる寸前までよく話していたのに
流れてしまったことのショックと

それから

その友人が会いに来れて話もしていたのに
その翌日には、癌が脳に移転して
結果的にその数日後になくなってしまったこと

この二つのことで

命の灯の儚さに衝撃をうけました。

その時、自分は「二人を助けられなかった」
という思いで悩みました。

今はそれを落ち着いて受け止められます。

「寿命の終わる時」には
何をやっても無駄。
「それ」が「その人の寿命」なのだ。

それに対して
「自分が何かやれることはなかったのか」
と思うこと自体

おこがましいことなんだ

傲慢なんだ
・・・ということがわかります。

でもその当時はそれが受け取れませんでした。

 

それ以後 自分にないものを埋めようとするように

色々な勉強をしました。

その勉強も 面白かったし、楽しかったのです。

・・・

ボディワークや あるスピリチュアルヒーリングや
あるメソッドの勉強のために

月に一回
東京に半年通ったり
札幌に半年通ったり
しました。

・・・

その間に スリーインワンの資格を返上し、

スピリチュアルヒーリングの
マニアックなセミナーを受講したり
某からだの教室の内弟子っぽいこともやったり

本当に 色々な勉強をしました。

そんななか、私は何を勉強しても、

変わらずに続けてきたことがあります。

自分のからだの声、こころの声を聴くこと。
それは私の本質的なことです。

これはカウンセリングでも基本となる
「自己対話」と同じ意味合いになります。

・・・

自分のこころの奥の「自分」に向かって
「ノー」を言い続けている限り
「OK」が出せない限り

どんないい出来事があっても、
まわりからどんなに褒められても
それを受け取ることができません。

まわりが」ではなく

自分が」受け入れられないのです。

「自分が」「幸せになること」を
許さないのです。

だいじなことは
自分に「イエス」と言うことです。

ありのままの自分にOKを出すのです。

そして 
自分が幸せになることを 受け入れるのです。

そのうえで

ただ「自分の天命のために」生きる

ひとも「その人の天命」を生きる

それでこそ

心の奥から
ほほ笑みの花が開かれる


・・・・・

あなたが自分を愛することで

あなたの人生が

花開くのだと思います。

長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。