話し方の勉強 身体の声が聞こえる訳9から続いています。

補聴器もつけていなかった頃、人の話もろくに聞こえないのに
キネシオロジーの上級資格のために一人で渡米しました。
母は非常に心配して反対していました。

それでもかなり準備して渡米して上級セミナーを受講しました。


その時考えていたのは・・・


実は、
それくらい頑張ったら
いつか「実家」から離れて
「結婚」もできるのではないか
ということでした。

帰国後、日本語の会話を自主勉強をしながら、

ふと

それでまだ一度も彼氏というのが
できたこともなかったので、
「彼氏がほしい」と思いました。

子どもの頃から私には
「結婚」という「夢」は
ありませんでした。

激しいやりとりをしていた両親の姿を見ていたからです。

(母に言わせるとそれは「真剣なコミュニケーション」だったのだそうです。
色々と真剣に相談して決めなければならなかったそうです。

まだ小さかったころ、私は喧嘩のような雰囲気で受け取ってしまいました。)

それで
私なりの「恋愛」
私なりの「結婚」というものを
作ればいいのではないかと思いました。

その翌年にとあるところで
出会いがありました。

かつて毛嫌いしていた人
だったのですが

雰囲気がとても爽やかでした。

それで思い切って「付き合いたい」と
私の方から申し出ました。

OKがいただけました。

(^^)LOVE(^^)

40歳にして 初めての彼氏でした。

そのあと 5年の交際をえて
結婚しました。

プロフィール11に続きます。