「最近、やたら寝てばっかりなんだよなー」
という方、いらっしゃいませんか?

       ◇

「変化の前触れ」である。

という事もあります。

       ◇

私は主人と結婚した年の春は
やたら 寝ていました。

風邪をひいて、一か月ほど
毎晩咳をしていましたし。

そのせいか やたら 眠くて
睡眠時間が長くて よく寝ていました。

       ◇

そういう時は、潜在意識と身体のレベルが先に
変化を受け入れているんですね。

それから ものごとが動き、表面意識が変化を
認識するんですね。

       ◇

       ◇

それがなんでわかるのか、というと、

身体が 変化に伴った、新しい身体の動きや
新しい境遇に ふさわしい身体へと 変化するのです。

       ◇

例えば

話すのが苦手な人が、
なぜか呼吸がスムーズになり、
話せるようになる とします。

    ↓

すると
人前で話す機会が増える とします。

    ↓

それはつまり、
職業上での変化 があるということです。

      ◇

できないことが できるようになってくる
とします。

すると
その先の未来には
「できるようになった」状態で
「新しい何かをおこなう」未来が用意されている

ような気がいたします。

        ◇

例えば
じっくりと ひとの話が聞けるようになるとします。

すると
ひとの話をじっくり聞けるようになった状態で
おこなうような仕事を する ということになりますね。

 

        ◇

 

ですから、やたら眠い人は、
起きていられる時に、
何でもいいですから、体をつかった方がいいです。

歩くのでもいいし、
走るのでもいいし、
ヨガみたいなものでもいいです。

なにがしかの機能を高めておくと、

先の、
未来において あなたの前に用意されていることが
やりやすくなると 思います。

      ◇

からだは 先に 変化を受け入れます。

からだは 頭の理屈ぬきで 変化を受け入れます。

病気になったりするのも
病気が治ったりするのも 変化です。

意識は そう簡単に変化を受け入れられないでしょう?

ですから 先に体が変化を受け入れるのです。

身体が変化してから 心や意識が変化するのです。