自分に自信をもつと
 良い恋愛がやってくる!

自信メソッドをしています、
柳澤由理です。

皆さん こんにちは。

前回では

男性脳の妻が
女性脳の夫に対して

どうしたらいいか、

1番目に「空腹時の会話をさける」

2番目に

 こまめに 褒める をあげました。

次の3番目に

 よく観察する ことです。

男性脳を持っている女性から見ると、

女性脳を持っている夫の
することなすことが

腹がたつやら 信じられないこと
なのでは
ないかと思います。

なぜかというと

本当だったら女性としては
自然に感情を露出して
ふるまえるはずなのに

あなたは
お母様から厳しく育てられ

女性でありながら男性的に
生きるようになりました。

とても凛々しいし、潔いのです。

そういうあなたから見れば
過去のことを持ち出して
やいやい言う男性なんて信じられない
でしょう。

「男らしくない!」
と思うかもしれません。

夫は「男の子」に戻っています。

普段お仕事では「いっぱしの男性」
としてふるまっておられるかも
しれませんが

あなたの前では「男性」であるより
「男の子」になってしまわれます。

あなたの方が立派すぎるのです。

そんな風にしたくない、
どうすればいいの、

と思われるかもしれません。

ですからあなたは夫をしっかり
観察するのです。

どんな時に

どんな風にどんな感情を
ふりまくのか?

・どんな時に機嫌がよいのか?

・時に機嫌が悪くなるのか?

・・・とにかくデータを集めることです。

そうすると、あなたにとって
微妙にいらいらさせる、
あなたの夫の微妙な女性力の発揮を

観察することができます。

夫が思いっきり女性脳を発揮し、
子どもにかえって反抗する時、

あなたがどんと毅然としていると、
あなたの役割は母か父の役になります。

そのバランス、
力の作用を変えるためには

自分がどんな時にどのように
ふるまえばいいのか?を
よく観察することです。

そうするとあなたの中に
女性性が育ってきます。
そして女性脳が育ってきます。

今まではどうすればいいのか、
今一つわからなかったのかもしれません。

あなたが夫を観察することで
どういう時に褒めるとどう効果的なのか、が
よくわかります。

そしてあなたが甘えたい時に
どう甘えたらいいのか?
という方法もわかります。

やり方のデータが不足していると
どうやればいいのか、わからないため
甘えることができません。

「えぇー私にはあのマネはできません」と
思われるかもしれません。

はい、大丈夫です。
あなたは夫をよく観察しているだけで
そのデータを自分の中にいれるだけで
十分です。

夫に甘えるのは難しいので、
他の友達とか、難易度の高くない人を
相手に試すといいでしょう。

また観察していくと
どういう時に 褒めたらいいか、
というポイントもわかってきます。

そうすると
次にやることがあります。

(恋愛97号に続く)