自信メソッドをしています、
難聴セラピストの柳澤由理です。
(聴覚障害で補聴器を使っています)
 
ブログで新しく「世界平和シリーズ」を連載しています。
 
その1話目はこちらです。↑↑↑
 
(只今、17話
「蜘蛛窟でお祈りする」まで発表しています)
 
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前回のメルマガで
「自分軸」について書きましたら
 
自分の身体に 細い一本の軸が
通っている、
 
というイメージをされる方が
いらっしゃいました。
 
 
別に間違いでもないですが
それは正解でもないです。
 
 
身体というのは
そう思えば
そう思ったように機能するのです。
 
 
思い違いをすると
思い違いをしたその通りに
身体は動きます。
 
 
自分軸は
「細い1本」の軸である場合は
殆どないです。
 
 
 
まず、
「自分軸」は1本ではありません。
 
 
大抵2本あります。
 
 
 
1本だと考える場合は、
 
その2本の舳の中間に1本ある、と
想定して、それだからこそ
自分軸は1本だと思うのです。
 
 
古来、日本人は2本の自分軸を
うまく使って生きてきました。
 
 
右半身に1本。
左半身に1本。
あわせて2本です。
 
もっとわかるように言えば
右足に1本。
左足に1本です。
 
 
だから日本は「にほん」なんですね。
日本という言葉に
2本を隠してるんです。
 
 
2本を隠さなくてもいいのであれば
「日本」は「にほん」ではなく
「ひほん」「ひのもと」と読ませたら
いいのです。
 
でも「日本」は「ひほん」ではなく
「にほん」なのです。
 
 
 
右足と左足で踏ん張るのです。
胴体の右側は右足に、
左側は左足に体重がのります。
 
 
 
特に農作業をする時には
右手を振り上げる動きをした時に
右足に体重が乗ります。
 
左手を動かす時に左足に体重が
乗ります。
 
身体をいつでも対角線上に使おう
真ん中の中心線に向けて使おうと
すると、
うまくいかないことがあります。
 
 
対角線上に使うのはなぜか?
真ん中の1本にまとめる為ではなく
2本軸のからだ全体を総合的に
使おうとしたら対角線の動きを
する方がいい、
 
ということです。
 
 
1万円札も
裏と表があります。
 
 
太陽の光があたるところと
影のところがあります。
 
 
どちらか1つだけが大事なのではなく
その両方が大事だということです。
 
 
例えば、
 
東洋では太陽が素晴らしい
癒しと感じますが、
 
砂漠の地方では、月の光が素晴らしい
癒しと感じます。
 
太陽のマークの鮭缶があります。
 
それが砂漠の地域では
「美味しいけど
このマークがついてるから
手をだしにくい」
と 思われているそうです。
 
太陽は灼熱の地獄を思わせるのだ
そうです。
 
 
このように二つのものがあり、
それぞれ補い合って成り立っています。
 
 
身体も右足と左足とで立つから、
2本の自分軸がある、と考えてください。
 
 
そう考えると
「細い1本の軸」=自分軸
 
と考えている時よりも
 
もっと行動できるし、
もっと考えたり話したり
しやすくなるのではないでしょうか。
 
 
あなたも
右足と左足の上にあなたの胴体が
乗っている。ということを
改めて感じてみてください。
 
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