自信メソッド115号 余裕がなくなると その2


柳澤由理の自信メソッド 115号
 余裕がなくなると
 ネガティブを引き寄せるからくり
  その2

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自信メソッドをしています、
難聴セラピストの柳澤由理です。
(聴覚障害で補聴器を使っています)

     *** ***

イライラカツカツしている時は
自分がイライラしているだけで済まず

お客様にきてほしいのに
かえってお客様を遠ざけることになります。

ということの例として

前号では

私がパン屋でミスをしたことと
パン屋のおじさんの対応について

パン屋を出てVさんの話の類似性を
思い出したとたん 急に痛みが
治ったことについて書きました。

それと関連して
思い出したVさんの事について書きます。

・・

(Vさんの許可を頂きました)

・・

Vさんは お友達のレストラン
愛犬知人の方と一緒に行きました。

犬は車に置いておいて、
知人の方とお料理を食べました。

すると愛犬はいつもよりも凄く吠えて
しまったそうです。

帰ってからVさんからレストランのシェフ
であるご友人からメールがきたそうです。

「犬を車に置いたままレストランに
 食事に来る神経がわからない。
 それは 虐待だ。
 それにあんなに吠えられては
 料理を作る気になれない」

・・

Vさんは・・・
愛犬がものすごく吠えてしまったので
それは迷惑だっただろうという気持ちも
わかるのだけれど

それを虐待と言われてしまうことについて

Vさんは シェフの友人の勢いが強すぎて
何も言えなくなったそうです。

「犬を車中がだめ、でも、
 同席していいか 聞けばよかった」と

Vさんは思われたそうです。
Vさんいわく

「友人シェフの方の言い分はわかります。
 でも
 『吠えると作る気をなくす」というのは
 『ちょっと違うんじゃないの』と思います。

 それだったら
 赤ん坊とか子連れのお客さんがいて
 子どもが泣いたら 作れないよね?

 じゃあ、『子連れ禁止』というのも
 店の禁止事項に書いておいたら!

 と思いました」

と話されていました。

私はお話を聞いて

そのシェフの方が

「まずお客様の『状況』を考えるより先に

 『料理を作ってる俺の気持ちを
 わかってよ!』

 に なってしまっていて

 それをお客様に対して言っている。」

ということに気づきました。

Vさんはその指摘にうなずいて

「そのシェフも そこでメールで
 『車に犬を置いてくるのは虐待や!』
 と言わずに

 『当レストランではペットの同伴、
 及び車中同乗のお客様は承っておりません
 ので、次回よりお気をつけ下さい。』

 とメールに書くべきじゃないか?

 そして店の禁止事項も
 明記しておくべきではないかと思う。

 それにいくらなんでも
 『虐待』よばわりと
 『作る気をなくしてしまった』という
 言葉はいくら友達でも
 お客さんに言うべきでない。

・・・と Vさんは気持ちと考えを整理して
こう話され、落ち着かれました。

・・・・・

私は 前日に聞いたこの件のことを

パン屋でパンを落とした事件のすぐ後に
思い出しました。

あれ?
昨夜聞いた友人Vさんの話
そのシェフと

パン屋のおじさんと
おんなじじゃないか

と思いました。

私が落としてしまったパンを
「これ、どうしますか?」と聞いた
パン屋のおじさんのこと。。。

・・

(落としてしまった私が
 悪いのだけれど

 でも
 ぇ、持って帰って食べろって言うの?
 ぇ、それはないやろ)・・・凍り付き

・・

犬が啼いてうるさかった件で
シェフの
「虐待」と言う言葉
「作る気をなくしてしまった」
という言葉。。。

パン屋のおじさんも
シェフの方も
 「どちらも余裕がない」と
いう感じなんだなぁ

というのがわかりました。

それに気づいた瞬間、
驚くべきことに!
痛くてたまらなかった鼻の痛みが
すっと 消えたのです!!

・・・・

つまり、Vさんの愛犬
シェフの方の
 余裕のない、きしきしした感覚

共感共震して、
吠えてしまったのではないか?

そして私は
Vさんの愛犬と同じ状態だったのでは?

 ・・・・・・・・・・・・・・・

余裕がないから
もっと
お客さんに来てほしい、
来てほしい

と カツカツになって

クレクレのオーラを出してしまうこと
ありますよね。

その時に
クレクレのオーラだけでなく

俺(私)がこれだけ頑張っているのに!

という無意識うらみがましい気持ち
出てしまうと

せっかく来たお客様に対して

無礼なふるまいをしてしまうことがあります。

・・・

最近ブラックな客というのがあります。

同時にブラックな店というのもあります。

どちらも「自分は悪くない!あんたが悪い」
という雰囲気が出てしまいます。

そして変なプライドが出てしまいます。

にまわっても
にまわっても
「ブラック」をやってしまう時が
あります。

注意しなければいけません。

この「ブラック」をやっている時は

「俺様」「私様」という変なプライド
持ってしまいます。

その時は 慢心注意です。

これを今、書きながら
私は私自身にも
一番「注意せなあかんよ」と
言いながら書いています。

・・

自信慢心似ているけど
違います。

ほんものの自信謙虚さがあります。

慢心は にせものの自信とも言えます。

・・

自信がないのに、奮い立たせよう
している時

慢心になります。

・・・

お客様の求めるものきちんと見ること
が 大事です。

それと同時に
お客様も自分も 喜びとなることを
ゴールにする、です。

・・・

これはお仕事だけでなく、
家族の関係や 夫婦の関係でも同じです。

自分の気持ちだけに目が行く時は
相手に要求してばかりで
相手がしてくれないことばかり
数えてしまいます。

・・・

そういう時、そういう人の姿って
とても無礼なのです。
 
 呼吸をして見直していくといいです。
 相手を責めず、自分も責めず
 そこからやり直すことです。

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柳澤由理
一流のアーチスト・セラピスト・経営者の方に向けて どこへ行っても解決できなかった長年の癖やトラウマ解放の コンサルタンティングをしています。 あなたの心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。