身体の声を聞く、
人間関係の悩み改善 再決断カウンセラー
柳澤由理です。
 
職場の人間関係に悩みがあるあなたは、
もしかして「仕事」をいやなもの
と思っていますか?
 
 
今の仕事が、というよりは
「仕事」とか「働くこと」そのものが
嫌なことと思っていませんか?
 
 
もしかしたらそれは
あなたの幼い頃の、お父様との関係が
影響しているかもしれません。
 
 
 

最近、わたしは自分の子ども時代に
こんな気持ちだった、こういう感情で
こういう考え方で過ごしていた、
というのを 振り返って、

そこを根こそぎ 調整リセットしています。

 
 そこでたまたまですが、
 「仕事をしている父」
 「仕事で疲れた父」が怒るのが
 悲しい、と言っている、
 子どもの頃の自分が出てきました。
 
 その昔の自分との対話をここに書いて
 みます。
 
****************
 
朝、起きたら
「こども」にかえってた。
 
「パパがこわい顔して、ガァガァ言う
からこわいんやーー!悲しい
いつもけんかしてる。」
と、ひしょげてる。
 
「かなしーい」と泣いてる。
 
その悲しみを感じさせて、
泣かせてあげて、一通り気がすんだな
と思えた頃に話しかけた。
 
以下、自分との対話。
再決断カウンセリングにちょっと近い感じです。
(長文です)
 
 
なんでそんなに悲しいの?
 
「だってパパがーー」
 
うんうん、それはわかるよ。でもね
なんでパパが、こわい顔したり
けんかみたいなん してたら、
悲しいの?
 
「うん。だって皆仲よくしたいやん」
 
そうか、皆仲よく、か。
パパが、あんな風なんしてるのは
なんでか、わかる?
 
「うん、仕事やから。
仕事でうまくいかないとか難しいことあるんや」
 
それやったらパパが悪いとか、そんなんじゃないんでしょ?
 
「うん、パパが悪い訳じゃない」
(と言いながら唇がとんがる)
 
それやったら、そんなに悲しまなくてもいいじゃない?
 
「うーん、そうやな。
悲しんじゃいけないの?」
 
いけない、て訳じゃないよ。
 
だけどね、それだとね
パパが仕事してる間
ゆりちゃんはずっと悲しまなければ
いけなくなるじゃない?
 
「うーん」
 
お仕事は大変で、
時にはものすごい顔してやらないかん
時もあるし、人をどならなあかん時も
あるの、知ってるでしょ?
 
「うんうん、知ってる」
 
その度にゆりちゃんは悲しむの?
 
「うーーん……」
 
パパがお仕事してる間、ゆりちゃんは
ずっと悲しんで泣いてたら
ゆりちゃんはどうなる?
 
「うーーん、しんどくなる、カナ」
 
そやね、しんどくなるね。
そしたら、それはやめたらどうかな?
 
「やめる、て?」
 
たとえば、やけどね。
言うから聞いてね…
 
パパがお仕事て頑張ってるのを見て、
パパが怒ったりどなったりしても、
わたしは悲しんでばかりいるのは
やめます。
わたしはわたしの気持ちで感じたいことを感じます。
わたしの人生はパパにあげないで
わたしの人生として行きます!
 
て、こんなんどう?
 
「うんうん、いいと思う。
わたしは生まれて来るときにパパの血を
輸血で貰ったから、いきのびれたんやて
聞いたんや。
 
そやからパパが元気か
どうか、パパがにこにこしてるか
わたしが見なあかん、て思ってたんや。
 
でもそんなん要らんね。」
 
そうや、パパの血を貰ったんやけど
もうそれはゆりちゃんのもんやし
ゆりちゃんはゆりちゃんの血を
大事にしたらええんや。
パパはパパや。
 
「うん、パパはパパや。
わたしはわたしや。別々や。
パパが泣いたり怒ったりしても
それはパパのもんや。
 
わたしとは別なんや。
わたしはわたしで生きたらええんや。」
 
そう言うてみたらどんな気がする?
 
「うん、
ひとのこと、ほっとけるて、楽やな。
嬉しなってきた
 
パパのこと、
嫌いになりかけてたんや。
でもパパ、大好きや!」
 
そうか、今までパパのことを責任
とらなあかん、て、思ってきたし、
それで嫌いになりかけてたんやな?
 
「うんうん、そう!」
 
もう、ええんや、て思えたんやな!
パパのこと、大好きなんや。
 
「うん!わたし、
みんなのこと、大好き!
おねえさんのことも!(おねえさん、というのはわたしのことね)
 
公園に遊びに行ってくるね!」
 
いってらっしゃい!
 
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良かった。
人の感情の責任をとろうとして
生きてきた。
今、これから自分の感情
自分の人生で生きる!
 
 
この解放をしてから、
いつも心の中にあった「子供じみた感覚」が
取れました。
 
そして「仕事」をすると
「家族に迷惑をかける」とか
「性格が悪くなる」という
根拠のない思い込みが なくなりました。
 
ですから、仕事に集中することができる
ようになりました。
 
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いきなり、自分自身こんな風に対話することは
難しいです。
そういう方はセッションをうけることを
お勧めします。
あなたもセッションを受けてみませんか?
(できれば対面セッションがお勧めです)