*柳澤由理のトラウマ解放メールマガジン
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前号http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/2017_0802/からの続きです。

人手不足で大変だ、という
ブラックな職場で耐え続けて、健康を損ない
かけているAさんにセッションをしました。

つまり

「そこの部署が浮かばれるために」
同時に
「Aさんの人生が浮かばれるために」
その現象が起こっているというのです。

ここでは多くは語っていませんが
Aさんは苦労の多い人生を過ごして
来られました。

ご家庭で わかりやすい愛を
ほいほいと 受け取ってこられた
という訳ではありません。

それはどうしようもなかったのです。

それは親御さんの事情だから
仕方ないのです。

しかし、それでも、それでも
Aさんはこどもとして
親御さんに 心の想いを訴えることが
必要でした。

状況は変わる変わらないに関わらず
やはり言わねばならない時はあります。

「言ってもどうせ聞いて貰えないから
 聞いて貰えなかった、と辛い思いを
 するなら、はじめから言わないでおこう」

といって、心のなかで我慢することが
多かったと思います。

でも
子どもはやはり子供らしく
親に 自分の想いをぶちまけるべきです。

親に我儘を言ってはいけない、と
抑え込んで生きてしまうと、

それは一生ひきずります。。。

こどもは親に「我儘を言うな」と
言われますが

それも程度問題で

ある程度は わがままも言わねばなりません。

親の方も子どもの思い通りにできないことが
あっても、それはそれ

「できなくてごめん」と謝るしかありません。
謝ればいいです。

そうして、許し合うのです。

しかし、Aさんは親御さんに一切
我儘を言えませんでした。

それはそれで致し方のないことです。

その代わり、今現在、職場の状況を
上司や企業の上部に報告すること
(報告の準備でデータを記録すること)
が 子ども時代の無念を晴らすことに
繋がります。

そうしなければ、
今回、できなくても

いつか、どこかで、Aさんは
苦しい現実現状を、自分より上の人に
訴えて、わかっていただくこと

そういう行為をいつかしなければなりません。

遅かれ、早かれ、です。

そしてこれはAさんの人生が
浮かばれるためです。

そうしないと、Aさんは一生

「私はどうしょうもないことだったから
 物事を変えることはできなかった」

「それに対して何の働きかけもできなかった」

ということになってしまいます。

どなたも、皆さんそうなのですが

目の前の問題や現象は

あなたの人生を変えるチャンスなのです。

それは職場で働く人であっても
ご家庭のなかで働く方であっても
お勉強をされている方であっても

誰であっても、人生を変えるチャンス
というのはやってきます。

苦しい時は あなた自身を変えるチャンスです。

波風立たない時は、変える必要があると
気づいていませんから、変わりません。

思い通りにいかなくても、それがくることに
意義があります。

受け入れていきましょう。

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