人間関係でどうしようもないと感じる関係


もしかして、

あなたが人との関係で
どうしようもないと感じていることが
あるのなら

それは親との関係で
どうしようもない、と感じて
諦めたことが原因かもしれません。

目の前の問題は

相手が問題なのではなく

そう感じる 感覚感情に原因があります。

  相手が悪いんじゃないってこと?
  それじゃあ私が悪いの?

  どういうことよ

と思われるかもしれませんね。

こどものころに親とのあいだで
どうしようもないと感じたことを

無意識に 乗り越えたくて
同じことを 引き寄せてしまうのです。

わたしはビビリ屋で不安が強い
そういう人生を送ってきました。

それをなんとかしようとしているうちに
今では「全然動じない、どぉんとしている人」
に 見られるくらい 強くなってきました。

(笑)

わたし自身は昔、パニック症候群でした。
と言ってもその当時
そういう名前はなかったです。

不安で不安でたまりませんでした。
学校の授業中でも手に汗がたまるくらい
心臓がどきどきしているし、

歩いていても もし角っこから
悪い人が突然出てきたらどうしよう

とか

授業中でも 突然扉をあけて
悪い人がピストルを持って出てきたらどうしよう?

とか

本気でこわい妄想をいっぱいしていました。

実際にはそういう目にはあっていませんが
怖い想像を山ほどしてきたので、
毎日がバトルで 落ち着かず
本当に怖い思いをしてきました。

それは心の中に
「親に愛されている」という実感が
もてなかった、という愛着障害でした。

子どもの頃に 「お母さんに 構ってほしい」
と思っても 親が忙しくて構えない。

構ってもらったところで、忙しいあいまの
構い方だから十分愛情をもらえない。

親は 精一杯だった。
子どもはそれがわかっているから
親の合間合間の愛情表現を受け取ることに
「わるい」と感じる。

そういう訳で本当に苦しい時に
親に「しんどい」と言えない。

子どもは意外に

 親には言えない

と こらえることが多いですね。

それは今では
「愛着障害」という名前が付きます。

安心を感じられない
 という感覚

不安でたまらない
 という感覚

家族のだれかから絶えずいじめられてきた
 という感覚

があると 自分は愛されてない
自分はどこか悪いんじゃないか

という感覚ができてしまいます。

そして
感情を感じなくさせてしまいます。

物事を経験する時って大抵感情がついて
います。

不安感を感じている時
不安がつのったものが恐怖です。

親の愛が思ったように得られない人は
どこかでその愛を求めても得られない気持ち
不安感を 恐怖や怒りに転じて 解消しようと
します。

もしかしたら、あなたが人との関係で
どうしようもないと感じていることが
あるのならそれは親との関係で
どうしようもない、と感じて
諦めたことが原因かもしれません。

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柳澤由理
一流のアーチスト・セラピスト・経営者の方に向けて どこへ行っても解決できなかった長年の癖やトラウマ解放の コンサルタンティングをしています。 あなたの心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。