からだこころ通訳カウンセリングの 柳澤由理です。

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春に多い、お引越し。

あなたもお疲れではありませんか?

身体の声、
心の声、通訳し、ヒーリングします。セッションはこちら
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 Iさんもお引越しの 準備で 大変でした。

準備途中で、手を怪我したり、痛めたりして
疲れもたまってくる、ということで、

身体こころ通訳カウンセリング のセッションを
受けに京都の宇治までお車で来られました。

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さて、前ページからの続きで

セッションは右手から左手にうつりました。

よくケガする、という左手の中指に ふれていますと

Iさんの左手の中指から

「私(Iさん)の左の背中の

 肩甲骨と 背骨の 間が 固いの!」

という知らせがきました。

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ふれてみると、確かに 左の背中の、

肩甲骨と背骨の間のあたりが 固いですね。

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  背中の部分にふれると こう言うてはりました。

「ゆるめたい とこやけどぉ

 ゆるめる訳には イカンのやー」

ふぅーん。なんでなん? と 尋ねてみました。

すると

「 ゆるめたらなぁ、

  この人(Iさん)、無茶しよるやろー。

  休まへんやろぉー。そやから、固ぁくしとくんや」

Iさん、それを聞いて

「む~~~ん、それは その通りやな。その通りやけどなっ

 今は状況がやーー!」

とおっしゃいます。

それで わたしは 背中と腕の両方にふれながら、

背中に 話しかけました。

「そうは言うても、固いままでは、引越しできひんでー。

 引越しがすんだらな、休めるようにして、休むからな。

 そやから、まず、今は引越しさしてほしい。

 そしたら 休むから、な。

 そやから、ここ、適度にゆるめてぇな。

 引越し、時間迫ってるから。」

と言いました。

すると Iさんの背中は

「いやや!」 と 言うのです。

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これは 困りましたな。

と、頭をひねって 背中に こう言いました。

「んーーーー、わかった。そしたらな、こうしよう。

 ここの筋肉の扱える容量を 増やそう!

 そしたら、まだ、頑張れるやろ。

 そいで、引越しして、休むところができたら、

 布団も敷けるし、そしたら、休むからなーーー」

(と、ここまで言うと、Iさんも「そやーそやー」と言う)

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そうしたら、

左の背中と 左の腕の前のところ、

  やわらこぉ なった!(柔らかくなった!)

 

  やったーーー!

 

それがすんだら、今度は右側にうつりました。

右側の背中に 触れたら

「なんで、 左側ばっかり するんや」

と拗ねている。

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「あ、左側が固いんや、って 聞いたから

 左側を先にしたんや。すまんな。

 右側も、これから さしてもらいますぇ。」

と 言いながら、右側の背中にふれました。

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「さっきから左側で やって 話してたのを、

 右側さんも 聞いて知ってはるやろーーー?」

 と 尋ねてみたら、

右側の背中は

「うん、聞いて知ってる」って言う。

「そんなら、あんさん、右側さんもやわらこぉなってやーー」

と言いましたら、

 右側の背中は やわらこぉ ならはりました。

 

 

このあと、Iさんの 身体の癖というか、

生まれ持った? 体つきに まつわるところについての

話になります。

  続きます。