今日は「心配性のママ」の方々が
どうして心配しすぎになるか?
っていうことについて書いてみます。

☆彡

感情と気持ちと思いの違いについて
以前書きました。

http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/2016_11_25_brain02/

この↑↑↑ページだけは特別ご覧になられる回数が高いので、
おさらいします。

昔から 私は 「感情」と「気持ち」と「思い」は違うと
思っていたのですが、それをごっちゃにしている人が結構
いらっしゃって。
だから、「感情」を感じて解放すると言いつつ
めっちゃネガティブな思考をしていたりするのです。

感情は 言葉になるかならないかの 心の感情です。
それこそ赤ちゃん・小さい子でも持っているもので、
シンプルな 大好き!
シンプルな いや!
シンプルな なぁに? などです。

そこには疑いとか 誘惑とか ありません。
あまり言葉を介入させないハートのエネルギーです。

☆彡

気持ち は 気を持つので、
心のなかで
感情をころがして「こんな気だな」というのを持つ
感じです。

言葉を使うようにはなっています。
どっちかというと、ひらがなの「きもち」

うれしいー、
たのしいー、
こわいー、
おこるぞー、という
まだ 比較的シンプルなものです。

☆彡

「気持ち」のことばの前に
「きゃー」とか「もう」とかをつけるとわかりやすいです。

「きゃー、うれしい」
「きゃー、たのしい」
「きゃあー、こわい」
「もうっ、おこるよーー!」

気の重さ軽さなどを感じます。

☆彡

「思い」になると、「おもい」なだけに
ちょっと「重い」ものになります。

笑(ダジャレやー!でもわかりやすいやろー)

☆彡

「気持ち」が「気を持って軽い重い」を感じるとしたら、
「思い」は「重い」です。

感じている感情がつよすぎて、
気持ちも感じすぎて、心の奥でころころころがしているうちに
転がしきれず、思考とか方向性がねじれてきます。
何度か反芻していくうちに、深まっていきます。

☆彡

この思いが深まっていくと、どんどん思考化していくんですよ。

親がこどもを愛しているのに、なぜか、その愛情は心配へと
変わっていきます。

その「心配」は頭を非常に使います。
そして気を病み、胃を荒らします。
脾臓も弱らせると聞いたことがあります。

「心配」の根っこにあるのは「純粋な愛」なのです。

しかし、

「心配」も重なると、いちいち心配して、心が揺れるのが
いやだから、「防衛」しだします。

どうなるか?と言いますと
「もうどうせ、うちの子は、
 根性なしの あかんたれ やから 仕方ない」
とか
「どうせ、うちの亭主は、
 〇〇だから 仕方ない 稼ぎはXX」
などと、
くさしだすのです。

めちゃくちゃ 口の悪い、言霊の悪いようなことを
心の中でぶつぶつと 文句言い出すのです。

それは
愛情がありすぎて、心配しすぎて
おかしくなるのです。
しっかり信念をもって、確個たる自分の中の
愛情を信じていればいいのですが、

愛していることが辛くなるのか?
相手をやりこめるようなことを考え出すのです。

ひねくれているのです。

☆彡

素直に愛している、大事に思っている、と
表現すればいいのですが、
そういうことばの文かで育ってきていない為、
愛情が深ければ深いほど、それは底なし沼のように
どろんどろんになって、
変な愛情になり、相手をけなし出すんやなぁ。

☆彡

関西のお笑いの、吉本だと、
けなしていても、声が明るい。
すごくはっきりと明るいトーンでけなすので、

言葉はけなしてるけど、
本当は逆で、本当はめっちゃ愛しとるぞ、
というのが 現れているので、わかるんですよねー。

だから、観客の皆さんは どっと笑うんですよねー。

(^o^)/♪♪

☆彡

心配は 頭を非常に使っているんですよ。
気と頭をくさす方向に使っているんですよ。

(+c+;)
(*c*;)

☆彡

また、心配のしすぎは、老け込みさせます。
美容にも悪いですよ。

☆彡

心配の根っこにある「愛情」を素直に出せばいいんだ、
ということなんですねー。

おわかりいただけましたかーーーー?

☆彡

私は「感情のソムリエ」と昔、言われたことがあります。
<(`^´)>
「じゃあじゃあ、この感情はどういうことなの?」
と ご質問がありましたら、ぜひコメント欄にどうぞ!