こどもは思い込みが激しい~禁止令解除3


前記事からの続きです。

こども時代に 親からしつけられたり

厳しく叱られたり、親の顔色を伺ったりしているうちに

親から要求されていることは こうだ、と思ったことが
実は 思い違いだと いうことは よくあります。

「その場」では はしゃいではいけない、
ということで たしなめられたのが
たまたま 親側の余裕がなかったり、
もしくは
こども側が一回で言うことをきかなくて
叱られるのがきつかったり、殴られたりして・・・

その時に

叩かれる痛みや
叱られる恐怖や
捨てられる恐怖を 感じた

というようなことがあるかもしれません。

これは 親が悪かったとか こどもが悪かった
というような 「裁判」みたいなこととは
違います。

その時、自分は 何を感じたのか、
どんなことを思ったのか、
どんなことを強く思い込んだのか、
思い込みながら どんな気持ちだったのか、

そういうことを明らかにしていきます。

こどもは「思い込み」が激しいですからねーー。
その時の思い込みは、大人になっても続いていたり
します。

私はこの「禁止令解除」で どんなことを

振り返ったのか、書いてみます。

ですから、これは、まだ続きます。

柳澤由理
一流のアーチスト・セラピスト・経営者の方に向けて どこへ行っても解決できなかった長年の癖やトラウマ解放の コンサルタンティングをしています。 あなたの心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。