前記事 http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/2017_02_06_family02/

からの続きです。

こどもは成長していくうちに

この場では してもいいこと
してはいけないこと などのTPOをふまえた
ことを 親からしつけられていきます。

その時に こどもが学び取るには

まだ難しいレベルのことがあって、

親の求める意味がわからなかったり。

もしくは

親の方が 余裕がなくて

こどもに接するときに 厳しすぎたり

そのほか

色々な事情で、

こどもが親に 愛されようとして 色々するのに

わたし(ぼく)では だめなのか~~~

わたし(ぼく)は ありのままの自分ではだめなんだ~~

どこまで とことん 頑張らないといけないんだぁ~!

もう わたし(ぼく)は 思いのままにふるまっては
いけないんだなぁ~~!

思いのままに 話してはいけないんだぁ~!

・・・・・・・・などというように

思い込んでしまうことがあります。

そうして

自分の行動を制限したり

自分の感情を感じないようにしたり

自分の幸せより 親(他人)の幸せを優先するようになったり

もろもろのことを 制限していきます。

それは 親の意図とは ほんのちょっとずれていたりします。

でも こどもなりに せいいっぱい考えたすえの結論

だったのです。

それを 大人になっても やっているってこと あります。

香川県のオープンハートカレッジの藤川さんの言い方では

「おとなになっても子ども服を着ている」とか

「子どもの着ぐるみを着たままでいる」ということ

になります。

・・・・

子どものころの 価値観を 無意識にひきずっている。

という状態なんですね。

子どものころの 信じ込みの仕組みで そうなっているんですね。

続きます。