昨年の秋から
香川県のオープンハートカレッジ
月一回、半年コースの
「マスターカウンセラー養成講座」に
通っています。

それは今月末で終わります。

それとは別で
特別講座があり、行ってきました。

「T・A (交流分析)特訓講座」でした。

人間関係がうまくいくいかないっていうの
よくありますね。

人間関係っていうは その基本に自分のこどものころに
親との関係で学んだ「ものの見方・捉え方」や
「人との接し方・話し方」というものをベースに置いて

じぶんを見る(感じる)

ひとを見る(感じる)。

社会を見る(感じる)。

ということがあります。

こどもっていうのは 基本的に

生まれてきた時、無条件に 親を受け入れています。

「このおっぱい、要らんわ」とか

「このDNAの組み合わせの、ここんとこは要らんわ」とか

言わないで、そのまんま受け入れて、生まれてきました。

意識してないかもしれませんけど、
そうなんですよー。

「今日のおっぱいは しぶいなぁ」とか

そういうのは あったかもしれませんが(笑)

それもまるごと受け入れて 大きくなりました。

でも 育っていくうちに 色々ありますわな。

こどもが 親の考えがわからんかったり

親が 余裕がなくて
こどものことを許容できなかったり

それもう 色々あります。

そのうちに
こどもは 親から愛されたいために
色々なことをしたり、考えたりする。

でも
どれだけ頑張っても 親の要求が強すぎるって
いう時あります。

その時 思い込んでしまうんですよ。

もしかして

瞬間かもしれないけれども

「もうお父さんはぼくのことなんか、
どうでもいいんだぁ!」
とか

「わたしにとって普通にしているだけのこと
なのに、ものすごく叱られてしまった。
もうわたしは、小さくなっていないといけないんだ!」
とか

色々です。

続きます。