認めることの大切さ~1(責めない)


こんにちは。自信メソッドをしています、
難聴セラピストの柳澤由理です。

 

最近セッションでクライアント様との
お話を通して感じるのが

「自分を認め、褒めること」が大切だということ
それから
「至らぬところは責めないで、冷静に見ていくこと」
が大切です。

それは「些細なこと」だとか
「自己満足にすぎない」と思われる
かもしれません。

しかし、悩みの深い人は
大抵、自分で自分を
「とことん追いつめる癖」をお持ちです。

「頑張っている自分」を認めることが
できません。
とことん自分に厳しいです。

「追いつめてしまっている」ことに
「なかなか気づきません」

なぜかというと

それは幼少時から、くりかえし
親から仕込まれた「がんばれがんばれ」
と言われてきて、自分でもこれが当然と
思い込んでしまう調子なのです。

それが「過剰な状態」であっても
気づかないのです。

「サボってはいけない」
「逃げてはいけない」「やめてはいけない」
「間違えてはいけない」
というような禁止令が働いています。

「サボってはいけない」は
自分に必要な休息を与えることなく、
どこまでも「無意識につくりあげた理想」に
向かって、突き進んでいきます。

「逃げてはいけない」「やめてはいけない」は

「自分に合わない」と思うようなものでも
無理やり、どこまでも貫き通そうとしてしまいます。

時には、逃げたり、ドロップアウトすることも
必要です。

「間違えてはいけない」は
ひっくり返すと、自分自身にも他人にも
「正しさ」(自分にとっての)を押し付けます。

間違えた人(自分であったり他人であったりします)を
糾弾してしまいます。

無意識にしているのですが、

その時の激しさは「冷徹なまでの冷たさ」を
帯びています。

正しさにこだわると、敵と味方を作り出してしまいます。

「私のこの『正しさ』に反対するものは敵とみなすぞ!」
という強い意志、裁いて、

「今に、天中がくだるぞ!」と言わんばかりの
「必殺仕事人」だか「月にかわっておしおきよ!」
の世界になっていきます。

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そういう時、
気づいていないと思いますが、

ストレスモードに入っています。

 

まず、自分で自分を認めて褒めてあげる
褒める言葉をかける、ということをお勧めします。

自分に厳しい人は、無意識に他人にも厳しく
目を向けてしまいます。

その時、関係性が壊れやすくなります。

まず自分で自分が「今そこにいる状況、現状」を

認めて、「そこまできた、やってきた」という

ことを認めましょう。

そして、受け入れて、褒めてあげましょう。

すると 自分の体内で、身体じゅうの
細胞が喜びます。

すると細胞が活性化してきます。

腸の消化も、筋肉の動きも良くなっていきます。

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私は自分のからだとコンタクトを取り続けてきたので

自分で自分に「この程度やからしゃあない」などと

言った時の

胸のなかに広がる「空虚感」・・・

足の芯、腕の芯を流れる
「経絡が氷のように冷却化」する感覚・・・

頭のてっぺんから脳の中心部にかけて
「脳がきゅ~~と縮こまる」感覚・・・

というのが、リアルにわかるので、

もう、
長年自分で自分をいたぶってきたので、
今はそんなことできない・・・のです。

自分で自分のいたらない部分や
やろうと思っていてできなかったことは

そんなに激しくやりこめる必要はありません。

「あ、これはできてなかったね」と
冷静に認めるだけでいいのです。

そして

出来てなかったことを

今からするのか?
明日するのか?

やり方を変えてチャレンジするのか?

・・・等、静かに、判断すればいいだけのことです。

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できなかったこと、不得手なことに関して

激しく やりこめすぎ です。

「叱らなければいけない」ほどのことでもない時まで
叱りすぎです。

叱る、というのは、真剣です。

本当に切れる刃物を振りかざすものです。

間違った時、
できなかったことがあった時、
激しく追及して
「お前は何故そこでできなかったのだ!」と
言う時、

日本語の使い方を誤っています。

「なぜできなかったのか」という言葉は
ふりかえり、原因をはっきりさせて、
対策を練るための言葉です。

「なぜできなかったのか」は
相手を責めるための言葉ではありません。

「なぜできなかったのか!!!」と
怒って相手に言う人は

その言葉を受け取って「原因」について

説明しようとすると

「言い訳はするな!」という事を言い出したりします。

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冷静にただ「間違えた」なら「間違えた」と認めるだけです。

「これこれだと良かったのだけど、ここでこう解釈したのが
間違いで、これで負けてしまった」

などと ありのままを認めて、その状況を把握し、
対策を練ることです。

・・・・決して、相手を責めるのではありません。

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どうしても 怒って相手を責めてしまう、
自分を責めてしまう、という人は、
こどものころ、
さんざん親からきつく叱られまくった人なのでしょう。

自分のどういうところが プラスで

どういうところが マイナスで

今の現状のどこが プラスで

どういう風にしたらいいのか?を

冷静に見ていくようにすると

激高して責める癖が改善されていきます。

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「認める」というのは
「言」と「忍」で出来ています。

耐え忍んでいる ことを 認めて言うことが「認める」

という事なのかもしれません。

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柳澤由理
一流のアーチスト・セラピスト・経営者の方に向けて どこへ行っても解決できなかった長年の癖やトラウマ解放の コンサルタンティングをしています。 あなたの心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。