自信が生まれる、心と体のセッションを提供しています。
自信メソッド。難聴セラピストの柳澤由理です。

 

私は色々なことを学んで、ここまできました。

こころの深層部(深層心理)を読み取る筋肉反射テストや
からだの動きや仕草、重心の位置の微妙な加減で
その人の日常が変わり、こころの持ち加減が変わる
というような 微細なボディワークの数々、
心理学の数々を 学んできました。

それを統合して 「自信メソッド」と名付けて
使っています。

色々な師に出会いました。

先生と生徒 師弟関係という形ですが、

師匠というのは、その師匠のしているメソッドは
その師匠にとって一番うまく当てはまっているもの、
なんですね。

そして、その弟子(生徒)というのは、
それに賛同して学び続けている人達
ということです。

学んでいくと、
そのメソッドが自分にうまく当てはまるか
どの程度使いこなせるか、
どの程度使いこなせないか、
が、わかってきます。

師匠が「こうだ」と言っても、
師匠と自分は別の人間であるため、

感覚や感性が違います。

まるごと そのまんま はまることは
なかなかないと 思います。

ですから何を学んでも
「師匠」を中心に物事を考えるのではなく、
「学んでいる自分」にとって、どうなのか、を
自分でわかってつかみとることが大切です。

 

世の中には
師匠がいて、自分が一生弟子でいく、
というスタイルもありです。

 

弟子は師匠のマネをしていき、
とことんマネをして、その方法を学び
身についた時、

弟子は、師匠のいうこともわかる、
でも自分はやはり、こうしたいなぁと
言うのが出てきます。

お料理屋さん、割烹の料亭などでは
「その店の味」というのがあります。

親方の決めた、料理の作り方、手順、
材料の吟味のしかたなど、色々なことを
そこで働きながら身につけていきます。

どんなにきちんと作っても、料理人は
「自分だったら、このおつゆの味はこうしたい」
というのがあります。「好み」ですね。

でも、その店にいる間は
勝手に変えることはできません。

 

独り立ちして、店を構えた時に
初めて自分の味を出せます。

「これや、これがいいんやで!」
というのを出せます。

それでも、その味は知ってる人から見ると

「あんた、『なになに』のお店で修行して
はったんと ちゃうか? このおだしは
『なになに』の味にちょっと似てるわ。」

ということになるそうです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

先生というのは
色々です。

 

師匠と弟子というのは、親と自分の、親子関係の
焼き直しです。

親はこどもに無意識に「完璧」を求めてしまいます。
同時に
こどもも親に対して「完璧」を求めてしまう、
ということがあります。

自分が相手に完璧を求めてしまう時、
自分自身が自分に対しても完璧を求めて
しまいます。

「なんやねん、お父ちゃん、
 なんでこんな厳しいんや。」

と思う時、

親は子どもである自分に ありのままを
受け入れてくれていない、と思うのですけれど、

同時に

自分もありのままの親を認めて受け入れることが
難しいのです。

親に欠点はあります。それすらも親の人間性の一部です。

先生にも欠点はあります。それすらも人間性の一部です。


子どもは
親のしている言動やパターンを、初めはまるごと
コピーして、学びとります。

その中から、これはいい、これはいや、と
選び出します。
それが現れるのが「反抗期」です。

この時期、親側にとっても、子ども側にとっても
なにかと大変な時期です。

師匠と弟子 という関係においても

弟子は

師匠のここがいいな、とか
ここはイヤだな、とか
教わっていても今一つわからへんな、
とか そういうのが起こります。

そういう時、
「師弟関係」というのが 微妙にゆらぎます。

「上下関係」ですが、奴隷のようになってはいけません。

教えている師匠側 から見て、なぜか
弟子を見ていて 腹が立ってくる
なぜか、
師匠が 自分の問題を弟子にぶつけてくる、
という時がきます。

その時、起こっているのは
「無意識のレベル」では
「あんたは、もう わたしの弟子ではないよ。
 はよ、ここから旅立って、
 独り立ちしなさい」
ということが起こっているのです。

頭の意識では なにが起こっているのか、
わかってはいません。

でも

「もうそこで学ぶべきものは終わったよ。
 卒業して 次へ移りなさい」
という時に、

いつまでも いすわると、

そこの「場」と生徒のあいだに
見えないエネルギーで「不一致」が
起こります。

次へ移らなければならない時に
いつまでも そこにいると
追い出しにかかられます。

・・・そういうこともあり、

何かを学ぶ時は、
いつまでもそこで学び続けるのか、どうか
旅立つタイミングをしっかり見計らうことが
重要です。

その見極めのため、
「弟子」は
「師弟関係」があっても
自分の人生の主役として
自分をしっかり見ていく目が
必要です。

こどもが いつまでも 親の子のままでは
いられないように。

いつかは 親元を巣立って、羽ばたいていく
のと 同じように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よろしかったら
お友達にメール講座をご紹介ください。

登録フォーム
https://maroon-ex.jp/fx41994/NLUBLV

解除フォーム
https://twelfth-ex.com/dm/41994/3/

(基本的に一日おきに週三回発行します)

アドレス変更フォーム:
https://twelfth-ex.com/chg/41994/3/

  **********

セッションメニューと料金
http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/session_menu/

セッションお申込みフォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=110640

■Facebook
  https://www.facebook.com/yuri.kirakira/

■ブログ「自信メソッド」
  http://rainbowlife.halfmoon.jp/wp/