人間関係が良くなる、
身体も心も楽になる、
身体通訳&自信対話セラピー

難聴セラピストの柳澤由理です。

 

神社にお参りしたり、
セラピーを受けたりして、過去が浄化される時、
一時的に 調子が悪くなることがあります。

 

それはどうしてか?と言いますと、

からだの細胞にこもっているものが出てきた
からなのです。

からだというのは細胞がいっぱいありますが、
その細胞というのは「空間」がいっぱいあります。

細胞核も細胞膜も ぎしぎしにつめこまれている
わけではありません。

そこには体液がしみ込んでいたり、空間があったりします。

その空間にはある意味「ポケット」みたいなもので
細胞内の記憶とでもいいましょうか、

そこにはある種の「気」がうつったりします。

 

たとえばこのようなことがあります。

「彼氏がほしい」という願いがある女性がいるとします。

「さみしいから」彼氏がほしいのか、
「人を愛したい」という熱情があるのか、
理由は人それぞれです。

その時、

「さみしさ」の気持ちが強い人は、

「さみしさ」を体じゅうに満たして生きています。

それが「さみしさ」だと感じないくらい、

さみしさでいっぱいになって生きています。

 

そういう人は 冷え性だったり、
肩凝りだったり 頭痛持ちだったり
生理が重かったりします。

「さみしさの身体」になっているからです。

もし、気持ちを切り替え、
「陽」の気持ちになって、
自分が自分の心を照らし、
自分がひとの心を照らすくらいの
愛の炎で 生きていくと 決意するならば

からだは「さみしい身体」のままではいられません。

身体のなかの「さみしさ」はいったん手放さなければ
いけません。

 

そうすると身体のなかから「さみしさ」は
出ていく事になります。

 

自分の身体と一体化して、密着していた「さみしさ」が
出ていくのですから、ものすごく「さみしさ」がリアルに
伝わります。

 

「わたしだけは、だれにも、相手にされない」
とか
「わたしだけは、ひとり、取り残される」
とか
「わたしは、絶対に、きらわれてしまう」
とか
そういう想いが超リアルに迫ってきます。

その時、慌てずに、その感じている感覚に
のみこまれずに、
綺麗に身体の姿勢を整えます。

すると、その感覚は とても響いてきますが
のみこまれることはありません。

本来なら、その淋しさをリアルに感じたら
綺麗な姿勢を保つことなどできないのです。

しかし、
いま、綺麗な姿勢を保てるとしたら、
その感情は あなたから離れようとしている時です。

それは過去の感情であり、
過去の身体にあった、細胞の記憶なのです。

それはそれが行くべき道があります。

ウルトラマンでもないけれど
ウルトラの星のような、

「ふるさと」があるのです。

「さみしさ」もふるさとがあるのです。
そこへ還っていくのです。

 

「さみしさ」は役目が終わって
ふるさとへ還っていくのです。

見送りましょう。

 

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