例えば失恋なんかした時 感情と脳の仕組み(3)


トラウマ解放して
あなたの人生、変わってしまってもいいですか?
からだ通訳カウンセリングの 柳澤由理です。

トラウマって 感情との関係が深いですよねー。

そこで感情について考えてみました。
このページは(3)です。

前ページからの続きです。

よく スピリチュアル系の本や
何々セラピー、何々メソッドの本によると

「感情は 感じて感じて 感じきったら 手放せる」

と書いてあります。

感じて感じて感じきって、それでも、手放せなくて
それどころか
ますます泥沼化していく場合があります。

それって 何が原因かと言いますと、
本当の感情を
感じていないんです。

本当は好きなのに~
好きで好きで好きで~
尽くしてきたのに~~
どうして
私が捨てられるのぉ~~!
と怒った場合、

好き、大好き

という 根本の気持ちが

裏切りのショックで

かなしみになり

怒りと恨みが どろんどろんになって

激しく渦巻いてしまいますよねー。

そんな時は

恨んで恨んで、恨みきると、

あの時あぁしたらよかったんかいなぁ、、、とか

もしもあの時あぁ言われた時にこう言うたのがあかんかったのか、、とか

そんな風に、恨みが 過去への後悔、自責の念へと変わっていきます。

それはどんどん頭を使って、
ネガティブな方向に思考を膨らませてしまうからです。

思考はふくらみます。

考えは考えを生み出して、どんどん膨れ上がります。

ですから、

そういう時は

頭を空っぽにするのがいいです。

頭を空っぽにして、
感情を感じる。

悲しいんだったら、ちゃんと悲しみなよ。

泣きたいんだったら、ちゃんと泣いてしまいなよ。

そこで、我慢しないで

ちゃんと泣いちゃいなよ。

我慢なんかしたら

後を引くよ。

あなたはいい人だよ。

ちゃんと 人を愛した。

愛して 壊れた。

いいじゃないか、あなたにつりあったいい恋愛が、
次のいい恋愛が、あなたを待っているよ。

(次に続きます)

柳澤由理
一流のアーチスト・セラピスト・経営者の方に向けて どこへ行っても解決できなかった長年の癖やトラウマ解放の コンサルタンティングをしています。 あなたの心と体を整えて、望んでいる未来へのパワーを取り戻します。

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