願いが叶うって・・・

あなたの世界が変わってしまうっていうこと。

あなたの世界、変わってしまってもいいですか?
トラウマも手放してもいいですか?

勇気をふるって 人生に挑戦することになっても いいですか?

ロックを外して 心の窓を開こう

トラウマ解放 心の窓開き屋の 柳澤由理です。

     ☆彡 ☆彡 ☆彡

前記事からの続きです。

カウンセリングの基本的な手法
「傾聴法」の特訓に行ってきました。

        ☆彡

そこで私が体験したことを書きます。

二人一組になって テーマを決めて
クライアント:話す側、
カウンセラー:聴いて受け止めて返していく側
の 双方を体験しました。(話は5分ずつです)

        ☆彡

「恐怖」というテーマで「今までで一番怖かったことを話してください」と言われました。
私は色々な恐怖を感じてきたけど 今まで一番怖かったのは 何だろうか?
と 思いました。

     怖くって逃げ出したいけど、
    逃げ出さずに 踏みとどまった・・・。

それは「結婚」だ!
それも「披露宴」だ!
と思い出して それを話しました。

そのことを書きます。

        ☆彡

主人と私は 今年の秋で結婚9年目になりました。
結婚前に5年交際してるので 14年目のつきあいです。

交際が始まった時、主人は 理学療法の学校に行きだして
1年生でした。
結婚する時は 国家資格を得て、某所に勤め出して
2,3か月の研修期間が終わり、本採用という時期に
結婚しようということになりました。

          ☆彡

しかし主人が国家資格を得てから 最初に勤めた某所は
主人と まったく合わなくて・・・。
毎晩帰ってくるのが 途方もなく遅く、
朝はめちゃ早い時間に出勤。
・・・・今ならそれが「ブラック」だとわかるのですが、
    当時は それが「ブラック」だとはわかりませんでした。

           ☆彡

毎晩真っ青になって帰ってくる。数か月勤務して、
もう、これは無理だ、と二人で思いました。

ある人の勧めもあって、次の勤務先を決めてから
そこをやめることにしました。

           ☆彡

結婚式の披露宴をした時は
その次の勤務先が決まる寸前だったか、
職がうつる前の段階だったか、
なにか、もう、細かいことは覚えていないのですが、

もう、真っ青になってガクガクブルブルになって帰ってくる
お勤めをやめて、次へ移ろうという時でしたから
ふたりとも、ガクブルでした。

        ☆彡

披露宴の時に 私は両親に このことを言いませんでした。
心配させたくなかったし。
披露宴のおめでたいムードを壊したくなかったし。

わたしは 覚悟を決めました。

         ☆彡

わたしが一番ほしいのは ひろのぶさん。

ひろのぶさんと結婚することでした。

私にとって 男性はひろのぶさんだけでした。

ひろのぶさんと結婚したくてたまらなかった。

ひろのぶさんと結婚できないんなら、生きていたって
仕方ない、と思いました。

それくらい、ひろのぶさんと一緒になりたかったのです。

          ☆彡

その ひろのぶさんと 結婚できるんだったら

ひろのぶさんと結婚できるんだったら 何でもやるつもりでした。

結婚したくてしたくて たまらない、
好きでたまらない ひろのぶさんと結婚する、その時に
ひろのぶさんの 職が不安定で、不安もありました。

でも

結婚したくてたまらない、欲しくてたまらない。

         ☆

本当にほしいものを手に入れる時 物凄い「恐怖」なんです。

ほしくてほしくてたまらないものを手にする時は
肚をくくって、覚悟して、ぶるぶる汗をかきながら
でも それがほしくてほしくてたまらないのです。

絶対あきらめたくなかった。

絶対結婚したかった。

だから 結婚式の 人前式だった時、
きてくださった親戚家族の皆様のお顔を見て
私も しっかりと 受け止めて 覚悟して
見つめ返しました。

結婚式に参列して頂いた皆さんの、

祝っていただいている温かい心を感じて受け止めて

その心のひとつひとつに恥じないように生きていこうと
心で決めて。

怖さもありーーーの 喜びもありーーーの
その中で
なにがあろうとも ひろのぶさんと一緒にやっていこうと
思った気持ち。

欲しくてたまらなかったものを 手にする時の
ぶるぶると怖さに震え、同時にぶるぶると喜びにうち震える
相反する 恐怖と喜びと 覚悟と肚くくりの度胸

本当に ほしいものは トラの穴の中にある。とも言いますね。

死にかけた恐怖というのも
恐怖ですが、
でも本当の恐怖というのは
ほしいものを手に入れる時、ではないか、と思います。

           ☆彡

カウンセリングの 傾聴法の特訓で この時のことを
思い出しながら 話しました。
二人で組みになって話した時、式の時の覚悟の気持ちを
そのまんま 再体験しました。

そして、特訓のセミナーのシェアの時に

その話をして、皆さんに聞いて頂いた時、
結婚式の時の空間と同じような空間の感覚を

思い出して、味わっていました。

          ☆彡

傾聴法を使って、本当の感情を感じて話すと
時空間が動きますね。

不思議なものです。