願いが叶うって・・・

あなたの世界が変わってしまうっていうこと。

あなたの世界、変わってしまってもいいですか?
トラウマも手放してもいいですか?

勇気をふるって 人生に挑戦することになっても いいですか?

ロックを外して 心の窓を開こう

トラウマ解放 心の窓開き屋の 柳澤由理です。

     ☆彡 ☆彡 ☆彡

この前の土曜日曜は
香川県まで 研修に行っていました。
カウンセリングの基本的な技術「傾聴法」の特訓を受けていました。
 →→アメリカ仕込みの本格的「傾聴法」を特訓してくださった
   オープンカレッジのウェブサイトはこちら

          ☆彡☆彡

「傾聴法」というのは アクティブ・リスニングと言って
カール・ロジャースという方が作ったカウンセリングの方法
だそうですが、詳しいことは

「傾聴法」特訓してくださった藤川先生のブログをご覧ください。
リンクはっておきました↑↑

             ☆彡

「傾聴法」って 名前からして 頭を傾けて聞くもんだと 思ってました。

だから、いままでやらなかったんですねー。

頭を傾ける ・・・ それは軸が ぶれやせんか? と 思ってました。

実際に習ってみると
  それは かなーり 心の鍛錬が必要になる
  んじゃないかぁー?
と思いました。

だって 基本的に
引きこもってたり、暗い考えから抜けられなくなってる人の
話を聞くんですよ。

「(^^)楽しかったよ~、これ、面白かったよ~」
という話題じゃないんですよ!

「△△が怖いんです」「悶々して寝られないんです」
「のたうちまわって逃げたいんやけど、そうもいかなくって」
「不安なんです」「もう崖っぷちなんです」

という話を どぉーんと かまえて

ふんふんふんふん ふーん そうか、ふむふむ

と 聞きながら

クライアントが心の中で 自分自身の感情をみつめていく

ように話を進めていくんですよー。

だから感情がうきぼりになっていくんですねー。

 リアル感情です。
  これこれだから、という言い訳理屈じゃなくて
    リアル感情です。

         (++;)

  超ストレスで胃に穴があきそうな体験をした人の話を
  聞いて、その気持ち感情の揺れが伝わってくる。

  ほんまのほんまの、めっちゃ避けてるところの
  気持ちを話すのは、話す側はめっちゃ怖いし、
  会話を深めながら、そっちへ持っていくカウンセラーは
  それを引き出すのも、めっちゃ怖いんですよー。

  特訓だから、
  めっちゃ腹立ったやら怖かったやらを話す練習=(自己を見つめる練習)
  めっちゃ腹立ったやら怖かったやらを聴く練習=(うけとめる練習)
  その両方をやりました。

  相手に合わせきるのも 怖いですよー。
  がまの油の気分です。

  しかし聞いてる側が自分の胃に穴をあけては いかん。
  共感しながらも 冷静なところも もっとかな あかん。

今までやってきたキネシオロジーのテクニックを
ちょっと 横に置いて 聴くことに専念してみる。
相手の話から気持ちを受け止める。

      (@*c*)/「話」→「聴」受け止め_(--3)

特訓であったことで、わたしの体験したことをシェアします。

(例によって 長いんでー、この続きは明日、書きますねー)