体通訳カウンセラー・トラウマ解放の 柳澤由理です。

変えたくても変えられないもの の テーマで

2つ記事を書かせていただきました。

 

変えたいって 言っても 他人は変えられません。

「そんなん、わかってるって」

と 言いつつ

ほんまのところ、相手に

変わってもらいたい、変わってもらいたい、

と思いますよねー。

 

人間関係で

「あいつ、俺が下にでてやると、図にのりやがって

 えっらそうに しやがんのぉー!」

という話をしているひと。

 

ドラマとか映画とかでも 見かけますね。

 

居酒屋とかで、友達と飲みながら

愚痴をこぼす時に

「ぁあいつ、気にくわねぇ。俺がちょっと下に出たら

 図に乗りやがってぇー! なめとんのか、わりゃ」

とか言うとします。

 

 (((すいません。ガラの悪い関西弁で)))

 (((標準語の愚痴が 思いつかないんですわ)))

 

こういう時、

人間関係は 上と下になっています。

下の立場のものが さらに下になっていて

江戸時代の「平民」みたいになっています。

 

それがお酒を飲んだものだから、

抑えていた自尊心と怒りがわき出して

 

「おりゃ! なめとんのか!」

 

と言いたくなります。

 

         ☆

実際のところ、

「なめられている」のかどうかはわかりません。

でも「なめられている」可能性はあります。

         ☆

もし、「なめられている」としたらどうしますか?

         ☆

それが仕事上の上司が相手であるとか

言いにくい相手であれば 自分を低くしてしまう、

そういうことはありうるでしょうね。

         ☆

そんな時に 試みてみる方法として

いくつか考えられます。

         ☆

まず 自分と相手と そこの場の雰囲気がどんな風で

あるか?を 観察することです。

 それ以外にも方法がありますが、

 その一つ一つを次回詳しく書きます。