自信メソッドめるまが

 158号 我慢厳しさで自己破壊
 
 (親のせい? 4)
 
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自信メソッドの柳澤由理です。

ブログのタイトルは
「自信メソッド
 一流人のための駆け込み寺
 柳澤由理・宇治」
に変えました。

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この度、「自信メソッド」の名称が
メンタルの助言サポートのものとして
登録商標に認定されました。

皆さまが
自分自身につながり
自分を信じていくツールとして
「自信メソッド」がお役に立てれば
と思います。

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人生がうまくいかないという人は
無意識に
「自分の考え=親の考え」に
なっているだけでなく
「自分が存在していること」に
対して罪悪感を持っている人が
結構いらっしゃいます。

きょうだいが亡くなられている
ケースがある、と前回書きました。

今回はもう一つのケースについて
書きます。

それは両親があまりにも多忙で
一緒にいる時間が少なかった
というケースです。

そうしますと親の忙しさは
「生活のために」であり
「子供を育てるため」と
聞かされるでしょう。

そうすると
子どもは親と一緒に過ごしたい
けれども 忙しくて構って貰えない。

淋しい…。

「お前を育てるため」と言われたら

自分がいなければ親はもう少し楽な
生活をしていたのではないだろうか?
と なんとなく 無意識に思うのです。

「自分は存在していいんだろうか?」
「自分はここにいていいんだろうか?」
とこころもとない気持ちがしてきます。

そうすると
欲しいものを親に「これが欲しい」と
言えないのです。

「私は親に迷惑をかけていないだろうか?」

そういう気持ちで子ども時代を過ごすと

親に対して 本当の気持ちが言えなかったり
我慢してきた、という経験から

親しくなればなるほど、
相手に言えなくなってしまいます。

それどころか
親しくなればなるほど、
相手に厳しさを要求してしまいます。

これは無意識に、ですけれども

幼少時に自分が自分に
「我慢しろ」と言ってしまった。
「もっと頑張りなさい」と言ってしまった。

その言葉が
大人になって
自分が大好きで優しくしたい相手に

その厳しさが出てしまいます。

・・・それが
親が子供に厳しくしてしまう理由であり、

夫が妻に、妻が夫に、
優しさの愛情ではなく
きびしさの愛情を示してしまう理由

なのです。

そうすると
自分が大事にしていることに対しても
楽しく取り組めない。
苦しみながら取り組む癖がついてしまう。

それで人生がうまくいかない、
結婚が仕事がうまくいかない、
ということになります。

自分に厳しくしすぎて
身体を壊すように、

人生を壊してしまいます。

・・・それではどうしたらいいか?
それは次号に書きます。

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