京都宇治で
からだの記憶通訳
トラウマ解放カウンセラーをしています
柳澤由理です。

 

「成功したいのに成功することを拒絶している」

 について 前号で書きました。

書きながら もう一つ気づいたことがあります。

「成功する」のをもし自分で妨げているとしたら

「成功しない」ことばかり選択している

ということです。

なぜか、というと、「成功しない選択」は

今まで 山ほどやってきて「なじみがある」

からなんですね。

ひきこもりの方も

「なじみのある選択」をし続けていったから

引きこもってしまった、という方も多いのでは

ないでしょうか?

人は「なじみのあるものを選びやすい」という側面と

「同じものばかり選択すると飽きる」という側面

両方あります。

 

子どもの時に 親と一緒にレストランに入り、

食べた事のないものを選ぶとします。

選んだものが思ったものと違う、ということ

あります。

でも基本的に自分の選択ですから

できるだけ自分で食べるように

親御さんからは言われると思います。

 

あまり当たり外れが大きいと

なんとなく「挑戦」をしなくなる可能性

があります。

あたり外れがあっても

それすら楽しんでしまえばいいのですが

子どもの頃は 物事を学んでいく時期なので

「正確にやりたい」という気持ちが

強いのです。

親から言われる「きちんとしろ」と言われる

ことも 影響しますが、実は「こども」と

言うのは「成長したい」ので、

「思ったようにできたい」

「思ったようにやりたい」という気持ちが

とても強いのです。

ですから 思い通りでないことに

「癇癪(かんしゃく)」を起こして

しまいます。

とても感情的です。

それはあなただけではなくて

一般的に こどもというのは 感情的になる

ものなのです。

 

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