からだこころ通訳カウンセリングの 柳澤由理です。

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からだの声、
心の声、通訳します。セッションはこちら
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引越し準備でお疲れの Iさんの

身体こころ通訳カウンセリング

のセッションの模様を

Iさんの許可を頂いて、掲載しています。

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1から3までは、引越しの準備のお疲れのヒーリングでした。

ここからは ちょっと 勝手が違います。

といいますのは、ここから先の

身体こころの声を通訳しながら

聞くのは、元々もっている「身体の癖」みたいな

元々の体つきの癖みたいな、部分との対話だからです。

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Iさんは「ここが、前から 普通の人より

下がってるねん。」と言って肩先と言いますか、

肩から腕が出ている、その付け根の部分を指差し

「ここの声、聴いてほしいねん」

と言われました。

 

  hikkoshino3 **

****引越しのこととは別件で

 ここのことは、前から聞いてみたかった、ということです。

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それで ふれてみました。

 

すると!

 

   じゃじゃん!

hikkoshino4

  なにか、出たーーー!

  なんだろう?

  冷たーーーーく、睨んでいる女の人がいて

  「わらわは!」とか 言うて、
  大河ドラマに出てくるような

 政治のおもてには 出てこないけれど

 裏の勢力の 権力者みたいな・・・。

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その人に チューニングを合わせていると

こんなことが 感じられました。

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自分の前にきた人を見ると

「この者は、わらわに何の用があるのか」と

考えるようです。

また、別の人を見ても

「この方」(「ほぉ」、と読む。「かた」ではない)

「この方、わらわに何の用があるのか。

 なにがしかの 企みがあるに違いないっ!

 何用か、しかと答えよ!」と言う・・・。

        (((こわっ)))←私のこころの声

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それで私はこの女性に 話しかけてみました。

「んーーーまぁ、すごい用のある人もいるかもしれへんけど

 ちょっと軽い用事で、これ食べへんか?とか

 こんなん楽しいでーー とか

 その程度の人もいてるかもしれへんやん。」

と言いました。

すると その女性は

「そんな筈はない!

わらわに会いにくるには、

なにがしかの用があるにちがいない!」

と 言うのです。

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 Iさん、なにか、わかる気がする、とうなずく。

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Iさんの肩と腕のつけねのあたりの、

ちょっと 下がってるところに いてはる?

女性の話を聞いて、 なんか ピン!ときました。

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「なにかねーーー、すごい能力者なんやね、あなたは」

と言うと、その女性は

「そうよ! 私は能力者よ!」

と言うのです。

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「んーーーー、でもねーーー。

 その言い方では 伝わらんよーー。」

と言いました。

「なにが じゃ」

と女性が言うので

「要するに あなたは『私を使ってね!』と

 言いたいんやね~~

 『私はここにいるよ』と言いたいんやね~」

と言いますと

その女性は「そうや」と言う。

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  Iさん、わかる気がする、とうなずいていらっしゃる。

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「でも、やっぱり、その言い方では

 相手に伝わらない。

 京都弁でも なかなか伝わらないのに

 あんたは、時代が古すぎるよ。

  Iさんの御先祖か 何かしらんけど

 古すぎるわーーー。

 もっと時代をさがって

 せめて江戸時代くらいの人になってくれんとーー。

 『関ヶ原の戦い』も知らんやろ?」

と言いました。

すると そこにいらっしゃる古い時代の

奈良王朝か、飛鳥か、その頃の女性は

なんと!

「『せきがはらの戦い?』それは何?」

と言うんですよーー。

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「関ヶ原の戦いっていうのは 西暦1600年にあってねー。

 それから江戸時代になっていくんやけど。

 せめて、あなた、江戸時代くらいの人になって~」

 と言った時、

   なんと、奈良王朝だか飛鳥時代だかの女性は

   変身しました!

   何に変わったかというと。。。続きます。