私の自家用車遍歴についてお話します

私が生まれて初めて車を買ったのは、会社に入っ7年目、33歳の時でした。最初の子供が生まれ車が必要になったのです。
しかし安月給で新車など買えません。そこで会社の同僚の知り合いの自動車整備会社から中古の車を購入しました。日産、赤のラングレーです。5年ぐらい乗りました。ところが一つのドアの色だけ、だんだんとはげてきました。事故車でドアが取り替えられていたようです。現金40万円でした。そのあと、同じ整備工場から中古のトヨタの白のスプリンターを50万円ぐらいで買いました。中古車販売店より同僚の知り合いが安心と思ったのです。結果的に安い買い物だったのか、高い買い物だったのかわかりません。スプリンターは4年ほど乗りました。丁度、課長になった時期に新車を買うことにしました。トヨタのナディアです。我が家の初めての新車で子供たちも大騒ぎです。次男は小学校の担任の先生に自慢するほどでした。ナディアは10年以上乗り、新車のトヨタ、白のアクアに取り替えました。アクアは3年で現在のブルーの新型アクアに変えています。子供たちも社会人となって独立しましたが、乗った車と家族の歴史がリンクして懐かしい思い出となっています。

コンパクトカーの新車を購入しました

コンパクトカーが欲しいと思っていたので、車販売店へ行って車を探していたらハイブリット車で燃費もよく、コンパクトカーなので駐車場へ停めるときも無理なくスムーズに停車することができるので、とても便利です。車の運転は慣れていないので、ほぼペーパードライバーですが、子供の習い事の送迎など車を使う機会が多いので、やはりどうしてもコンパクトカーで小回りがきくような車を探していました。運転は苦手意識を持っているので、どうしても大きな車だと運転するのも左右の感覚を把握するのに大変ですし、コンパクトカーだと周辺の確認を上手に行いながら運転することができるので新車でコンパクトカーを購入しました。新車だとディーラーで定期点検を行うなどオプション付きで購入することができたし、やはりこうした上手な運転ができることで、ストレスなく車の運転ができるようになったと認識するようになり、子供の送迎もコンパクトカーでしています。

7代目シビックEU型3ドアタイプRを購入した話

2002年にホンダ・シビックのEU型3ドア1.6LタイプRを購入しました。もともとこのシリーズはよく走ることで評価が高く、価格の割にエンジンなども高性能で、このEU型からさらにブレーキが良くなったとのことで、購入しました。
アメリカ映画の「ワイルド・スピード」でもシビックが登場していました。
実際に乗ってみて、奈良や和歌山あたりの山間部を走ると、トルクがあるために、加速がスムーズで、運転していて気持ちが良かったです。さらに車重に対してブレーキがいいので、急な減速も簡単がよく、安全に走れました。奈良の山間部は、意外な所で自転車のグループに遭遇するので、ブレーキ性能の良さはとても重要になります。一人で運転しているときは当然ですが、友人を4人乗せていても、特に加速が悪くなる、ブレーキが甘く感じられることはなかったです。トルクの良さというのはとても大きいことを実感しました。6年乗ってから売却しましたが、その頃にはこの車の性能の良さは口コミで広がっていて、とてもいい価格で売れました。