友人から購入した中古車の乗り心地

私は、二年ほど前、友人から、「もうこの車、乗らないから購入してくれないか。」と話を持ちかけられ、購入することになったのです。その車は、車検切れの日産自動車のノートと言う車です。金額は、交渉して10万円程です。購入した後、私は資金が不足していたので、車検は、1年後に受けることにしたのですが、その間、車庫証明も取れずに、車の保管場所に困ったというエピソードがあります。距離は、すでに10万キロ程走行していた車です。それでも、1年後、私は知り合いの車屋さんで車検を受けることになったのです。そうしてようやく日産ノートに乗り換えることになりましたが、それまで、私は、ホンダのライフと言う軽自動車に乗っていたため、ノートに乗り換えた第一印象は、こんな静かで、乗り心地の安定している車は、見たことがないと思うほどだったのです。1500ccですが、走行性は安定していて、静かで、軽自動車に比べ室内も広く、これはいい買い物をしたと思ったのです。現在では、すでに15万キロ程走行しましたが、売却してくれた友人に感謝している所存でございます。

アルファロメオ159から500アバルトに乗り換え!

●購入車のデータ
 「フィアット500アバルト(2010年モデル)」
 ・車両価格168万円(諸経費込み190万円)
 ・走行3.3万キロ 
 ・車検1年6か月付き 
 ・限定色パールホワイト
 ・MT車
 ・イタリア車専門店で購入

アルファロメオ159TI(3.2Lモデル)から乗り換えました。アルファロメオ159もとても良い車
でしたが、年数が経過するにあたり諸経費がかかり過ぎたので(1年点検で24万円!)乗り換えを
決意しました。

最初にフィアットアルファロメオの正規ディーラーに行き、試乗、査定をしてもらいました。
営業の対応も良く、下取価格、加えて購入時にタイヤ新品交換など条件も悪くありませんでした。
ただ他の店とも比べたかったので購入をしたイタリア車専門店に向かいました。

イタリア車専門店で500アバルトを試乗をし、査定をしてもらったところ、正規ディーラーよりも
下取価格が70万円も多く付きました!アルファ159が①点検を通したばかりで②走行距離が
4.4万キロで③不具合が無かったことが下取価格の良さに反映をした様です。

購入をした500アバルトも条件が良く、①2010年にしか販売されていないパールホワイト②前の
持ち主は事情があって仕方なく手放したため、車検が1年6か月も残っている③大事に乗られていた
様で内外装はかなりきれいとこちらも良いお買い物ができました。

車を買うなら新車?それとも中古車?

私は車を買うときは、いつも新車を買うと決めていました。それは初めて車を買うとき、「中古車も新しいのだと新車とそんなに値段変わらないし、新車を買うほうがいいと思うよ。」というアドバイスからでした。

私もそれには納得しました。

しかし時がたち、先日、車検がくるということもあり、車を新しく買い変えようということになりました。

スバルに行きました。するとそこで車体の大きさ、デザインがピッタリの新車を見つけたのです。フォレスターという車でした。
スバル自体初めて行ったので、よくわからなかったのですが、そこの会社は中古車と新車の売り場がとなり合わせになっていました。

ディーラーの方が出てきてくださって車の説明をされてると、その気に入っていた車はなんと中古車だそう。
「どう見てもきれいだし、中古には見えませんね。」というとディーラーさんはこう言ったのです。「それは中古車でも、新車を買う人のための試乗車だったんです。その役目も終わりちょうど中古車として展示していたんですよ。」

わたしはこれならっと即決しました。試乗車なら、誰かが乗ったといっても、ほんの少しの間だろうし、何といってもとてもキレイだったのです。ほんと新車と変わらないのに値段が安い。

これが新車派だったわたしが初めて中古車を買ってよかったなと思った体験です。